5.0
後半から泣けます
全巻単行本を買って本当によかったです。
私は煌の明花への愛を疑ってなかったので、後半煌が実は三条帝国への復讐の為に明花に近づいたと分かった時もきっと大丈夫だろうと思っていました。
煌は復讐と明花への愛の板挟みでずっと苦しんできたと思うので、明花が煌を許していなくなった煌を探しだして2人がもう1度結ばれてすごく感動しました😭
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全巻単行本を買って本当によかったです。
私は煌の明花への愛を疑ってなかったので、後半煌が実は三条帝国への復讐の為に明花に近づいたと分かった時もきっと大丈夫だろうと思っていました。
煌は復讐と明花への愛の板挟みでずっと苦しんできたと思うので、明花が煌を許していなくなった煌を探しだして2人がもう1度結ばれてすごく感動しました😭
会社でお局状態で40歳になったつぼみが、12歳年下の後輩航平からの告白で彼女の世界が変わっていきます。
40歳で独身だと周りから気を遣われるし、結婚を考えるなら12歳年下と付き合おうなんて考えません。でも航平の真っすぐな愛がつぼみの凍った心を溶かして、この人となら一緒にいたいと思わせたのがすごく素敵です!!
付き合ってからも、友達や親から年の差の事で心配されますが、2人で一緒に乗り越える決意が感じとれました。例え子どもができなくても一緒にいたいと言った航平が好きです。38話まで無料でしたが、最後まで読みたいです!!
全巻読んでの感想です。
人の心の声が聞こえる鬼島さん。全巻読んだうえで、気遣いができて優しい鬼島さんになら心の声が聞こえても嫌じゃないです。
明るくて裏表なくて性格のいい山田さんも、本当の事を知ってもきっと大丈夫!と信じて読み続けてよかったです♬
鬼島さんが心の声が聞こえると山田さんに伝えた時に、「心の声が聞こえてなくても好きになってた」というセリフにグッときました!番外編で2人の結婚式が見れて幸せな気持ちになりました♡
大和和紀先生の「N.Y.小町」「ヨコハマ物語」は小さい頃に単行本を買って、今でも大事に保管して読み返しています。
文明開化、女性の地位はまだ低く、外国人差別が激しい時代に、自らの手で未来を切り開いた志乃の生き方が大好きです。
ダニーに恋をしてからの志乃がどんどん綺麗になっていきます。女性が男性に頼らず生きていくストーリーが好きなんですが、ダニーとようやく結ばれ、その後も仕事を続ける志乃を素敵だと思います。
小さい頃に買った単行本を何十年たっても大事に保管し、時々読み返すほど大和先生の作品の中で1番好きです。
おてんばなお嬢様の万里子と孤児で使用人の卯野がお互いよき理解者となり、共に成長していく中で様々な苦難がやってきます。
私は森太郎が好きだったので、彼がプライドが高くわがままな万里子を好きなのを理解できず、頑張り屋で芯の強い卯野を応援してました。卯野が一途に森太郎を想い、医者となった彼を命がけで支える姿は本物に泣けました。
大人になると自信家で強引な竜助の魅力に気づき、じゃじゃ馬な万里子の相手は彼しかいないと思えました。すれ違った2人が最後に通じあえてよかった⋯
自分の母親の死の真相を解明する為に千和と結婚し間宮の後継ぎになろうとする北斗でしたが、徐々に本物の夫婦らしくなっていくストーリーが好きです♡
すごく意外だったのが、北斗が間宮の血をひいておらず、間宮家から追い出される展開にビックリ!それでも母親の死の真相が分かったのと、千和を守る為に離婚したけど、また一緒になって妊娠?みたいなラストが最高でした!
円城寺マキ先生の作品にハズレなしです!!
最初は藤壺の身代わりだった紫の上が、光源氏には愛した女性がいると気づきながらも、愛し愛されようと努力し、それでも何度も裏切られ、病気になった時に出家したいと願った時に心が痛みました。彼女は殿が寵愛した女性達の事も気遣える、心の優しい女性です。自分は子をなせなかったけど、明石の女御と光源氏の子を我が子として立派に育て、その子には自分のように男性の愛にすがらずに生きてほしいと願いながら亡くなります。
紫の上が亡くなって抜け殻状態の光源氏の描写で、光源氏がいかに彼女を愛していたかが分かり救われた気分でした。
源氏物語を大和和紀先生の美しい絵と切ない恋心を印象的なセリフで蘇り、その作品を読め幸せに思えます。
漫画を先に読んでいて、映画を見てしまい、漫画のこの先のストーリーが分かってしまい残念でしたが、映画も最高傑作です!!
漫画はより詳しく喜久雄の生い立ちや、歌舞伎の家に生まれなかった事でどれ程大変な想いをしたかが細かく表現されてて、かなり感情移入してしまいます。
歌舞伎の家に生まれながら、喜久雄の天才ぶりに絶望し、失踪してしまう俊介を誰が責められるでしょうか?
2人の苦悩が読んでてよく伝わり、読んでて辛くなります。5巻まではまた2人がコンビを復活させそうな雰囲気で、楽しみです。
八田あかり先生の「ちょろくてかわいい君が好き」が大好きだったので、期待しながら読んでます♬
2巻まで読んだんですが、光森(コウモリ)君のりくへの執着心がかなり怖いです⋯
小さい頃は優しくて天使みたいな光森君が、アメリカへ引っ越して6年間で悪魔のような恐ろしそうな男の子に変わってます⋯2巻で光森君の叔父さんが「アメリカで慣れない環境や文化、差別で荒んでたけど、りくに会う日を夢見て努力をした」と言ってたので、そこから光森君をみる目が少し変わりました。今のりくなら彼を闇から救いだせると思います☆叶くん、どうか2人の愛を引き裂かないで!!
全巻単行本を持ってて、時々読み返すほど好きです♡
主人公の星が女性の私でも抱きしめたくなる位素直で優しくてカワイイです♡クールなイケメン深月を好きになって、天文部に入って仲良くなって告白めいた事をして深月にフラれる星。深月と対照的なチャラそうな泰陽とはケンカ相手だったのに、泰陽からアプローチをされ、気持ちが泰陽にうつっていく星。深月が星を好きな事に気づくのが遅すぎ、急速に距離を縮め星と泰陽が付き合います。
付き合ってから、元カノの出現や遠距離など色んな問題がありましたが、私はこの2人は別れないと信じてたし、最初から泰陽派だったのでハッピーエンドでよかったです♬
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18歳、新妻、不倫します。