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化粧品会社
化粧品会社の話がこれほど面白いとは思いませんでした。恋愛話も盛り込んでいますが、新しい部署でどんどん変わっていく主人公の柚。メイクは単なる顔の飾りではなく、その人の価値観の表れでもある。色々な企画とコンセプトを盛り込んで、化粧品会社の部署も世の中に新しい風を送り込むのに、必死で
す。
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化粧品会社の話がこれほど面白いとは思いませんでした。恋愛話も盛り込んでいますが、新しい部署でどんどん変わっていく主人公の柚。メイクは単なる顔の飾りではなく、その人の価値観の表れでもある。色々な企画とコンセプトを盛り込んで、化粧品会社の部署も世の中に新しい風を送り込むのに、必死で
す。
昔イケメンと別れてから、イケメンに笑えなくなった女性と、女性アレルギーがある男性社長との克服ストーリー。所々に笑いの要素が満載で、恋愛コメディーになっている。
ただ、社長がもい少しイケメンだったらなぁとそこだけが個人的に残念。イケメンの定義は主観的なので難しい。
素性のわからない2人は、たまたま同じ時間と場所を共有する。1人は勉強のため、そしてもう1人は睡眠のため。家に帰れない事情を隠しながら、2人は少しずつ話せるようになる。
あまりない設定に、今後どうなるのか、興味深い。
でも、なんだか、思ってもみない、斜め上の展開になりそうな予感。
親友のお兄さんに初恋をして、15年も引きずっている主人公、真雪。久々の再会で、どうしたらいいのか
わからなくなる。
問題は、真雪の方から見て理解しているお兄さんと、実際のお兄さんの気持ちにズレがあること。
ハッピーエンドを応援しつつ、読むのが止まらないよかん。
恋愛ではよくある裏切り。でも、心から信じていた人に裏切られたら、どうなるのか。しかも、相手が同じ職場の人ならば。
裏切られたことで、主人公が立ち直るのか、または復讐するのか、今後が楽しみ。
副社長の秘書をしている主人公は、結婚退職を予定していたが、突然の結婚式でのハプニングにより、副社長と式をすることに。
不幸なハプニングの中には、幸せがあり。副社長と主人公が両思いになるのも時間の問題であるとは思うが、2人の幸せを願わずには居られない。
恥ずかしがりながらも、形式から歩み寄る2人に好感が持てる。
仕事一筋、一人が気楽だった人生が、お見合いをきっかけに変化していく。人生に絶対はない。今まで避けていたものも、実は良きものなのではと思えてくる。今まで間違えていたものも、それはそれで意味があったように思えてくる。ドタバタコメディータッチなのに、ジワジワ良い話だったりして、ほのぼのと読めます。
結婚したあと、ママ友と仲良くなるのは良いけれど、全てを周りと比べてしまうと、自分が同じでない時に辛くなる。そういう、小さな家庭の悩みを題材にしているストーリー。
実際にある問題をベースにしているので、現実味があり、グイグイ引き込まれる。
京都の神社の息子と縁があって結婚することになったククリ。神社のルールや設定が一般庶民には珍しく興味深い。また、言葉も関西弁なゆえ、一気に関西にいる気分になる。
ふしぎなご縁から始まった2人のドタバタ恋愛コメディーは、今後の行方が気になる。
政略結婚の犠牲となり嫁いできたラナ。嫁ぎ先では、ひどい扱いを受け、婚約者からも冷たい態度を取られるラナ。いっそのこと、婚約破棄を目論見るが、徐々に状況が変わる。
孤立した嫁ぎ先でも健気に頑張るラナを応援したくなるとともに、婚約者の心変わりとハッピーエンドを期待せずには居られない作品。
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どん底からの逆ハーレム~メンズコスメ企画部に異動ですか!?~