あすか時代さんの投稿一覧

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51 - 60件目/全82件
  1. 評価:4.000 4.0

    10話読了。ウケた。ドラ3の女戦士。

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    配信10話、読みました。


    ネタバレ感想ご注意ください。


    女戦士が勇者に恋するドタバタコメディです。

    元ネタは、30年前のRPG、ドラ○ンクエスト3。

    男アラフォー世代には、ドンピシャです。

    随所にそれっぽい感じが出ています。


    女戦士、色々勇者の気を惹くために、盗賊(カン○タ)のアジトから、ドレスをゲットしたり、


    転職しておしとやかになりたかったのに、チート級の強さから勘違いされ、ピエロ男遊び人にされたり、

    勇者と2人でお化け屋敷に行きますが、

    リビングデッドが、女戦士にビビってしまったり、、街も結局、女戦士一人で救ってしまった。


    乙女なんですが、ヒットポイントが2000オーバーで、
    ラスボスより強い(笑)

    この恋は成就するか?


    10話おわり。つづく?


    感想。ドラ○ンクエスト3、子供時代にやってた世代には、どハマリでした。


    あのゲームは、自由にパーティーが選択でき、性別も選べ、名前も自由。


    大体男の子がするから、勇者は大体男。

    で、他、女ばかりのパーティーにしたら友達に見られて恥ずかしいから、男は他1人は入れてましたっけ。男4人の硬派なパーティーにしてた奴もいたなぁ。


    男の子の妄想を具現化した、今回の物語。


    ファミコンでも女戦士は確かに露出が多く、華がある(笑)


    その女戦士が乙女になって恋したら?。あの当時はその設定は一般誌では無かった。


    女戦士は、イメージ通りガサツな乙女で、勇者もイメージ通り何かリーダー気取りな偉そうな喋り方。


    原作の世界観を逸脱してないから、面白いんでしょうね。


    最後の女戦士の衣装が、ファミコンの女戦士に近い。

    エロというより、ボディービルのような肉体美の感じです。


    恋は成就するか?。しないでしょ(笑)

    • 3
  2. 評価:4.000 4.0

    価値観の強要。離婚家系。最後は。

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    配信3話、全部読みました。


    ネタバレ感想ご注意ください。


    新婚。妻の優と夫の修平は、庭付きの家を買います。庭には大きな木。

    優は、修平と庭いじりをしながら、理想の夫婦になる事を夢見ましたが、

    いざ草むしりをすると、夫婦で売り言葉買い言葉。

    修平は、暗いから木を切ろう。と提案。

    優はキレます。


    ある日、優の姉が新居を訪ねました。


    うちは離婚家系。いとこも全滅。


    庭も不気味で不吉。


    優は姉に帰れと言います。

    が、一々、優は噛みつき、修平がカチンと
    一言の日々が続きます。


    価値観がどうしてこんなに違うんだろう。


    優はテレビとか見て離婚しないように研究しますが、

    どうしてこんなに腹が立つ、、


    「私は価値観合わせたい」

    「少しくらい違ってもいいじゃん」

    「どうせうちは離婚家系、、」


    修平はバケツを投げました。「なんだよそれは」

    険悪なムードに。


    優は反省し、修平の意見も尊重し、

    思い切って、木を少し伐採する事にしました。


    高所でバランスを崩した優。


    あぶないっ!


    修平はとっさに助けに行きましたが、こけてしまい、、


    優は幸いにも大事には至らず。


    修平も嫌われてないか気にしてました。

    お互い腹を割って話が出来た。


    庭は陽当たりが良くなり明るくなりました。

    喧嘩はするけど、


    2人の間に娘もでき、3人で庭いじりをしています。


    おわり。


    感想。良かった。離婚しないで良かった。


    読み終わってホッとしました。


    漫画くらいこうであってほしい。


    というのも、私、シンクロしまくりまして、


    離婚家系、リアルに見ました。


    おそらく、優のお母さんが元凶でしょ。


    お母さんがキャンキャン言うから、娘はそれを見て育った。


    離婚家系なんて姉ちゃん恥ずかしいから言うな。優は根っこではそれを否定したからブレーキが、かけられた。


    最初、木を切らない優に賛同しましたが、一々つっかかる優を見て、修平が木を切ろうと言った気持ちがわかった。

    切って良かった。


    お母さんと姉ちゃんと距離を置く事を優におすすめします。

    距離を置かないと、離婚家系に引きずり込まれます。

    修平さん、妻の実家にはあまり行かないほうがいい。

    • 3
  3. 評価:4.000 4.0

    14話読了。結婚して良かった。

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    全部読みました。


    ネタバレ感想ご注意ください。


    主人公のあかり(24)は征和(46)とお見合い結婚。

    結婚した理由は、最初に紹介された人だったから。

    とりあえず結婚してみて、二人で新居で生活して感じた事が淡々と描かれています。


    同僚は独身。

    あかり、征和それぞれの得意な事、苦手な事。

    征和の妹と3人で外食。

    友人新婚夫婦との食事会。

    夫婦二人でお買い物。

    征和の出張。

    あかり一人でお出かけ。

    風邪ひいて寝込んだ。


    等々。


    詳細は本編にて。


    おわり。


    感想。あかりさん、征和さん、お似合いの夫婦じゃないですか。

    あかりさん、直感信じて良かったね。


    この2人は歳は親子ほど離れているけど似た者同士。


    ぎこちないけど、きっと上手く行くと信じたい。

    征和の妹(義理の妹。だいぶ年上)にも応援されてて良かった。


    子供が出来たら、また戸惑う事も多いと思うけど、

    この2人は特にお互いの実家の家族とは同居しないほうが良いと思いました。


    あかりさん、よくわからないながらも、夫婦で暮らす良さを実感していると思いました。


    あるバツイチの方に聞いた言葉が、私は忘れられない。


    結婚は一度はしてみたほうが良いですよ。

    • 0
  4. 評価:4.000 4.0

    男性あるある。みゆり33歳。おわり?

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    配信3話、読みました。


    ネタバレ感想ご注意ください。


    主人公、吉永みゆり(33)は勤続12年のOL。会社で紅一点だから社内でモテモテ。

    デートのスケジュールでビッシリ。


    ある日、会社に新人の社員の竹内由依子(24)が入ります。若いけど地味。

    挨拶はお互い好印象でした。

    次の日から男性社員の態度が変わります。


    呼び名は、みゆりちゃんから吉永さんへ。

    竹内さんは、由依ちゃんへ。

    会社の喫煙室で、男性社員同士の会話を聞いてしまいます。

    「竹内さんはかわいいなぁ。みゆりちゃんも、もう33歳だしなぁ。」

    みゆりはデートに行く仲の同僚の小野田に相談します。

    小野田は、「俺なんか若い子には相手にされないよ」


    ある日、会社で、みゆりは竹内さんに、仕事を教えられます。

    会社の方針で、お茶はセルフサービス。みゆりの仕事はお茶くみではなくなりました。


    後輩に仕切られ我慢ならないみゆりは、喫煙室で男性社員に愚痴りますが、

    一同「竹内さんはシステム責任者だから」と納得。反対にみゆりは「お局みたいだ」と言われます。


    ある日、会社の親睦会。みゆりはバッチリメークを決めて行きました。


    会は楽しく、社内報に会の様子も写真で上がったのですが、


    それを見たみゆりはショックを受けます。


    24歳の竹内さんと並んだ33歳のみゆりはシワも目立ち老けて見えました。


    アンチエイジングを目指し、化粧品屋に寄った帰りに、小野田が竹内さんと楽しそうに歩いているのを見ました。


    おわり。


    感想。男性はホント失礼!男性あるあるが詰め込まれた作品になりました。


    若い新しい子が入ったらその話題でもちきり。役職ですんなり納得。小野田の謙遜。

    でもちゃっかり若い子とデート。


    みゆりは全然悪くない。相対的な老けに自然に気づけて良かった。


    若さにはかなわない。


    みゆり自身は勤続12年で大したもんだと思います。

    親睦会は楽しそうでしたね。


    女の33は男はそんなにオバサンに思っていません。若い子と若さで張り合うからオバサンに見えるだけで。


    物語はこれでおわり?。きりが良いからここでおわりでいいです。

    • 28
  5. 評価:4.000 4.0

    2話読了。九条院と豊田の因縁。

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    配信2話、読みました。


    ネタバレ感想ご注意ください。


    九条院グループ創立○周年記念パーティーで、婚約者と一緒に居た九条院の令嬢、百合が何者かにさらわれます。


    そして、さらわれた先で、体のパーツの売買のオークションにかけられ、


    美貌の容姿だった百合は見るも無残な姿に。九条院グループは業績の急激な悪化により社長の父は母をあやめ心中。


    百合は婚約者にも捨てられ、


    人生悲観したところへ、パーティーにも来ていた(百合は気づいていない)老人に

    話しかけられます。体を取り返したいか?と。


    百合は話に乗ります。


    そして1年後。テレビに美人女社長の豊田すばる(25)が出てました。


    テレビを見た百合は私の眼と確信。


    テレビには映ってませんが、すばるは子供時代容姿でイジメられ、父しか理解者はいませんでした。


    その父も経営する会社(社員500人)が取引先の九条院に見捨てられ、

    悲観してじさつ。


    すばるが今後困らないように。整形出来るように。生保等でお金は用意していました。


    テレビで、すばるを見た百合は、容姿を取り返す事を心に誓ったのでした。


    2話おわり。


    感想。百合は自分の知らないところで恨まれ、

    すばるは豊田家の崩壊を含め、九条院に恨みを持っていました。


    2話までで豊田家の九条院への憎しみは成就されたように見えますが、


    家族も顔もズタズタにされた九条院百合がどう反撃するか。興味深いです。


    あのじいさん。何者なのか。九条院家と豊田家どちらとも接点がありそう。

    3話以降も楽しみにします。

    • 2
  6. 評価:4.000 4.0

    1〜4話。スッキリ。共感できました。

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    羽鳥ようこ編を読みました。


    1〜4話。ネタバレ感想ご注意ください。


    主人公、羽鳥ようこ(35)はOL。絶賛婚活中。


    婚活パーティーに足繁く参加しますが、正直疲れていました。

    ある日、お気に入りのハイスペック男性が見つかります。伊坂康太(33)。カップル成立で、デートで名刺を貰います。

    友人の旦那と同じ会社。

    康太の押しにようこはメロメロ。


    ある日、在宅デート中に、里美からの着信を発見します。スルーする康太。


    そしてまたある日。ようこはお腹がはり、妊娠かと思いますが、


    妊娠ではなくクラミジア。


    康太に移したかもと心配になるようこ。


    婦人科の帰りに康太を発見。女性同伴でデートしてました。


    浮気されてたようこ。


    後日、会社で後輩から伊坂康太について話をされます。

    康太は妻子持ちの40歳。妻の実家帰省中にパーティーで女漁りをしてました。


    ようこより先に後輩が仕返しに協力すると言い、ようこも我に帰り仕返しへ。


    デートで康太は借金を申し込みます。話の調子をあわせるようこ。


    ようこはSNSで別人になりすまし、これまた歳を偽った康太とデートの約束を取り付けます。


    そしてのこのこと現れた康太に真相をバラしました。
    里美は康太の妻。妻にも浮気の証拠を送信しました。


    康太、万事休す。


    おわり。


    感想。ハイスペックにはやっぱり裏がありました。

    パーティーからデート、騙されたまでのくだりはベタベタの話です。


    今作のみどころは、ようこの仕返しでしょう。


    仕事が出来る女の顔になり、仕返しは、きれいに決まりました。


    あざやか。これはハマります。スッキリ出来て面白い。


    浮気を肯定する訳ではありませんが、

    正直者はバカを見るのか。


    条件にこだわらず結婚出来たら良いのにとも思いますが、

    恋愛と生活は違うからなぁ、、、

    とはいえ結婚しないと歳だけはどんどん取るし、、


    あれこれ悩みますね。

    • 98
  7. 評価:4.000 4.0

    6話読了。亡き妻といるみたい。

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    配信6話、読みました。


    ネタバレ感想ご注意ください。


    話が見えて来るのは4話以降です。


    主人公、坂戸士郎は中学教師。根暗で無断欠席と遅刻の常習で教師連中が手を焼く、上尾みく(かみおみく)の担任を任されます。

    みくとは一度だけ話した事がありました。士郎が落とし物をした時、みくが拾った時です。

    落とし物は、亡き妻あやことの結婚指輪。


    亡くなって10年。士郎の心は穴が開いたままでした。


    新任という事で家庭訪問しますが、不在。


    そしてその夜、みくが士郎の家を訪ねます。

    来るはずがない訪問者に慌てる士郎。


    そしてテンパる士郎は、ケーキをみくにご馳走します。

    どうも、食べ方が亡き妻に似ている、、

    みくは、「士郎クン」と手を握ろうとしますが、、士郎は拒否。妻は10年前に亡くなった。しかし、みくは「あやこよ」と言い張ります。

    そして、士郎の妹の夏樹が、家を訪ねて来ます。もちろん勘違いされますが、、

    みくは夏樹の名前もあて、夏樹もあ然。

    みくは「泊まる」と言いますが、士郎は怒ります。

    こんなに感情を出した兄貴は久しぶり。

    夏樹も泊まるという事で、みくは泊まりました。


    そして、みくは士郎の寝室に入ってきます。

    話だけしてたら亡き妻そのもの、、しかし姿はみく。「まだ受け入れられない」と、一線は超えない士郎。

    そして、朝、


    みくはどうも我に帰ったようで、、、


    6話おわり。


    感想。ロ○コンの話になったら、話の本質がそれるのでふれません。

    亡き妻あやことの回想シーンが所々で出て来ます。

    士郎は10年間、時間が止まっていたかのよう。

    漫画だからだけど、まるで妻に見えました。

    夏樹が理解したのは救い。

    教師としての理性と夫の立場の狭間で、葛藤する士郎が、よく描かれています。


    みくは一旦?我に帰ったようですね。


    みくの人格もこれから見えて来るでしょう。


    士郎とみくが付き合う展開は、やめてください。それは笑えない。

    士郎とみくが、それぞれどう前向きになっていくのか。その辺を注目しながら、7話以降を楽しみにします。

    • 13
  8. 評価:4.000 4.0

    6話読了。試し読みが豪華。正体は?

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    配信6話、読みました。


    ネタバレ感想ご注意ください。


    まず、最初に。試し読みがボリュームあります。話の流れがわかったので、配信6話、一気に読みました。


    お話は、お手本のようなハラスメント集です。


    セクハラ店長。

    モラハラ姑。

    パワハラPTA会長。それに媚を売る腰巾着。

    インスタ映え女。


    これらの詳細は割愛しますが、PTA会長以外は、タイミング良く成敗されます。(面子はつぶれたけど、PTA会長に変わらず居座っている。)


    7話以降のお楽しみの、あしながおじさんの正体は、貴裕先生だと思います。
    6話時点では、それ以外に善玉キャラが出ていません。

    貴裕先生、主人公が困った時に出てくるタイミングが良すぎ。

    ただ、嫌な奴の成敗にお金と手間がかかっています。

    貴裕先生の実家が金持ちとか、、後付けの設定で、もう良いけどね、、、。他にあしながおじさんが居たらごめんなさい。

    6話までの話はベタな展開で早いから、スカッとします。


    話を読んでふと思ったのは、ネットで見た黒い羊効果の話。集団心理学でそう呼ばれるそうです。


    黒い羊をいじめる事によって多数の白い羊に連帯感が生まれる。

    そして、黒い羊は集団の外にいる黒い羊より低い評価を受けるという、、、


    いわゆる排除の論理です。


    やられた方は悔しくて辛いばかり。


    対策としては、同じ土俵に乗らない事だそうですが、、


    話がそれました。

    このお話の嫌な奴らは、本当にいそうな奴ばかり。話のテンポが良いからさくさく読めます。


    あしながおじさんは、貴裕先生だろうと思いますが、

    本当にあしながおじさんのように振る舞えるのか?下心はない?


    その辺も注目しながら、7話以降を楽しみにします。

    • 16
  9. 評価:4.000 4.0

    12話読了。プラネタリウムへようこそ。

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    配信12話、読みました。


    ネタバレ感想ご注意ください。


    山奥に立ってるドーム型の小屋に、偶然来た人が、プラネタリウムを見て感動して帰る話です。

    プラネタリウムの館長は、おじいさん。小学生のトキオ君がお手伝いをしています。

    おじいさんの星の知識も凄いのですが、超世話焼き。

    星の話の他に言う一言もお客さんの心に響くタイムリーな一言。

    名館長です。


    私は、お客さんの回想録がオムニバス形式で描かれてるのかと思いましたが、


    少し違いました。


    1話の美容師の子以外はみんなリピーターになるんです。


    作家の志村。故郷に帰って来た青年。家出の女子高生。


    志村は毎回出ます。レギュラー出演。ひねくれ志村はトキオ君と合いませんが、似たもの同士、話の掛け合い、良い味を出しています。


    トキオ君も実は、、、(8話参照)


    私、この作品の星空の綺麗な表紙に思わず目が止まり、他の方のレビューでも良さそうでしたので、読んで見ました。


    読んで良かった。


    人生、色々ありますが、日々精一杯生きてて、ふと自分自身を振り返る事って中々ないです。

    人に聞いてもらわないと、確認は出来ません。

    みんな、悩みをぶちまけに最初から行ってない。

    こう、自然に、世話焼きのおじいさんに感心して、プラネタリウム見ながら、星と自分自身を重ねて、自分自身の歴史を振り返れる。

    おじいさんの一言が、あっけらかんと言うけど優しく感じられ、心が安らいで行く、、、


    このプラネタリウム行きたいなぁ。


    、、、悩みを最初からぶちまけに行ったら、プラネタリウムの存在に気づかないかもしれない。

    • 1
  10. 評価:4.000 4.0

    6話読了。意外と読みやすい。

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    配信6話、全部読みました。


    ネタバレ感想ご注意ください。


    主人公、後藤陽子(42)はバリバリのキャリアウーマン。最近マネージャーに昇格し、自他共に(仕事が)デキる女なのですが、


    ある日、同僚の会話「気合い入り過ぎ。ファッションセンスだけダサい」を聞いて、悩みますが、どうしていいかわからない。

    偶然、カフェでコーヒーをこぼしてしまい、その男の、


    ファッションセンスに惹かれた陽子は思わず、

    「わたしに服を選んでもらえますか」

    と言います。


    以下あらすじは本編にて。


    6話おわり。


    感想。男と互いの自己紹介をするのはしばらく立ってから。序盤は陽子が場面に合う服選びに困った時、「こんな時居てくれれば、、」

    「居た!」的な展開です。

    全話共通しての流れは、服選びに困る→男に相談→みんなが見直す→めでたしめでたし。

    予定調和がとても心地よい。


    男の名前は上賀さん。スタイリストなのですが、ファッションの知識が的確で、
    語り口がとても優しい。


    私は上賀さんのファンになりました。


    陽子は結婚してて、夫と不仲という訳でもない。

    本当に、服選び、上賀さんを頼りにしている。

    それに真摯に応える上賀さん。

    スタイリストの仕事に役立つからと言ってますが、上賀さんに下心がない。


    だからよりファッションの知識が頭に入るのだと思いました。


    ファッションの知識を知るだけに読むのも有りだと思います。


    下衆の勘繰りで、上賀さんがここまで陽子の相談に乗る理由は、何かあるのでは?と想像する私、、


    1話完結ファッションの知識の話が続くと思いますが、上賀さんが相談に乗る真相も知ってみたいです。

    • 4

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