ディムス卿、いつになく嬉しそうなお顔ですこと、絶対リブの言ってた事聞いていたでしょ?自分がリブに選ばれたって、勝ち誇ったオーラが漂っています。
一目惚れって、男爵家ホールの大きな絵の前でのこと?それともリブの絵を見つけた時のこと?うーーーん、どちらにしても、ひとめぼれとは程遠い表情をされていたようですが・・・これもPTSDの影響なのでしょうか??
まあ、気に行ったは気に行ったということなのでしょう。一方的な感じはしますが、身分格差というのは、そういうものなのでしょう。
ディムスとカミーユはもしかして、知り合いなのでしょうか?なんだか、やり取りも少しふざけているような感も?それに、1部あたりで似たようなブローチしていましたよね?それが気になって仕方ありません。
誘かい・暴行・かんきん、ダメですよって、もう手遅れですよ。前例ありますから。
それどころが人も死んでいます。
カミーユ名刺、侯爵様の前で渡したら、絶対リブの手に渡らないでしょ!って、ほら、握りつぶされているじゃん!って思ったけど、これって、もしかして計算なのでしょうか?わざと侯爵の前で、リブをないがしろにしたら、僕が黙っていませんよ、リブは逃げようと思えば、僕を頼ることもできるんですよっ、そうなりたくなかったら、リブのことを大事にしてくださいよ的な?ことなのでしょうか??最後に一目ぼれでしたって伝えたのも、リブの価値を上げる作戦だったのかしたら?だとしたら、めっちゃいい人♡♡♡ 怪しいって言って、ごめんなさい。
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オダリスク~侯爵が彼女を鑑賞する訳~
066話
第66話