5.0
なんて作品なんでしょう。いつまでもこの作品の余韻に浸っていたい。なんといっても、大我が突然居なくなってそこから11年後に再会する優希と大我。二人のぶれない想いがなんとも良い。無口だけど心から優希を大事に守ろうとする大我は男らしく、女子誰でも惚れてしまう要素満載です。最後は二人幸せになってハッピーエンドです。ただ…個人的には戸田洋平が不憫で可哀想でならない。確かに途中暴走して彼の行動は狂気に値いするものだったが、これも長い間想いをよせているのに報われない彼。最後すべてを失い母親に伝えた彼の悲痛な想いは、ただただ悲しい。
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今は、黎明なだけ