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始まりは残酷ですが、その後の展開はスカッとします。
というより、間抜けすぎる夫と愛人がいい感じに笑わせてくれる。
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23577位 ?
始まりは残酷ですが、その後の展開はスカッとします。
というより、間抜けすぎる夫と愛人がいい感じに笑わせてくれる。
メチャクチャご飯が美味しそうです!
家でそのの料理ができるんだ、その器具家にあるんだ!?というたくさんの驚き。
バゲット買いたくなってきた(笑)
他は言う事なしでご飯だけがまずい…って、生きてる甲斐がない!
必死になる気持ちがわかります。
とにかく出てくる料理が美味しそうで、綺麗でうっとりです。
絵柄は美麗で素敵です。
始まりは陰湿な貴族社会の洗礼ですが、これまで見えていなかった周囲の気持ちが分かって、変化していきます。
若い女性に対する世間の厳しさ、味方の温かさに胸が温かくなります。
悪役令嬢モノが、愛情不足から歪な人格になってしまうことをはっきり見せてくれる。
後妻もいい家族関係ではなかったようだが、まっすぐな愛情深い性格で、予知夢をきっかけに義理の家族が一つになっていく。
病弱だった主人公が転生して、健康に走り回れる喜びから行き過ぎて、魔物になって推しを助けてしまう行動力まで持ってしまう。
魔物のまつ毛が可愛いと思ってしまう読者も多いと思う。
毒姫と一言で片付けられていますが、本来は毒を吸収して血清を生み出すような体質のようです。
本人の負担にはなっていないようなので安心です。
獣人の王子との距離が近すぎる感じはありますが、少しずつ慣れたらいいんじゃないかな(笑)
本格的に冒険者物だと思うんだけど、チョイチョイ入る笑い要素がキレがあっていいですね。
笑いのテンポもおあとがよろしいです。
主人公が平安時代の姫を思わせる風貌で、京の街の日常なのに言葉がはんなりした風情を漂よわせます。
古典文学が合間に顔を出すのが楽しみです。
国王の不遜な言い分にも関わらず、幼い聖女の親として家族になっていく展開は余り見たことがない。
聖女の力の源が愛という、優しくも厳しい条件で、随分人生が変わってしまうのだなと思った。
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絶望令嬢の華麗なる離婚~幼馴染の大公閣下の溺愛が止まらないのです~