2.0
あ?
王女が10歳の時に王家の次に力のあると言う家柄の不敬ギリギリの口の悪さの子息と婚約
二人は文通したり会って馬に乗ったり楽しそうに色々交流して5年が過ぎた
ある夜子息が王女にアイリスの花束を渡し
王女はアイリスの花言葉を知らなかったが
子息が花言葉を教え愛してる結婚してくれと告げ
王女も私も愛してますとひとつの影から一転し
子息からの突然の婚約破棄
納得出来ない王女は子息を追いかけて理由を尋ねる
その物分りの悪さ浮世離れした世間知らずと
冷たく言い放ち去っていった
5年もの時間を共に過ごして来たのだから王女に
注意したりと甘々なだけではないと忠告はしなかったのか?謎だわ
それに婚約破棄されて社交界でも宮廷のメイドも
悪役王女いい気味と不敬罪に問われてもおかしくないほどな態度で
王女に接し従者や近衛騎士が不敬として
止めるシーンもないし
王家に近しいとしても一貴族の子息に婚約破棄されたとしても
宮廷のメイドまで王女に聞こえるように嫌味や
嘲笑あと王女のお世話をするのが
王女を幼い頃から知ってる使用人数名って?
悪役王女とか呼んでるけど王女がそんな呼び方
されるような使用人イジメや
社交界で貴族令嬢に鉄板のドレスにワインかけたり
とかの嫌がらせシーンは全く話の中に出てこないけど
一貴族令息に過ぎない者に
婚約破棄されて悪役王女の二つ名が意味わからん
王女が気分転換か木剣振ってたら陛下が来て
お前に対する良くない噂も把握してると言ったそばから
王位継承の話をしだして王弟の息子がお前の幼い弟より優秀とかなりリードしてるから
お前は軍をまとめる力をつけてくれと言い出したよ
騎士団団長と竜騎士団団長にするって
王様は部屋にこもりがちな王女の日常生活も
知ってるんだろうし
王女が幼い時から騎士や竜騎士になるための
教育受けてるシーンも一コマも出てこなかったよ?
団長に任命されて副団が元婚約者で
初出勤で集合場所に騎士たちがいない
違う場所でもう訓練してますと伝える新人騎士が
残っていて
王女が訓練一旦止めとか言っても命令不履行される
洗礼を受けるわけだけど
凄く不思議な話しだなぁ?
情報が足りなさ過ぎると言うか
粗筋でももう少しくわしんじゃないかな?
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