5.0
華やかで美しくも独特な絵柄、癖のあるキャラ像、気の利いた台詞回し、エキゾチックな文化等、様々な魅力のある作品。
煙に巻いたり脱線したりする台詞や異文化描写等の物語の横糸が多いこと、単純なテンプレではないことから、物語の縦糸を掴み損ねて読み返すこともありました。でも、読みやすいばかりが創作作品の魅力ではないので、楽しく読ませて頂きました。
「姉」の謎については、こうかな、と私なりに想像していることがあって、そこへの道筋やど描かれるかを楽しみにする、という読み方をしていました。
しかし、41話位まで読み進んだところで、45話までには流石に完結しきれないと気づきました…。
第2部開始を楽しみにお待ちしています。
もしどうしても漫画化ができないなら、原作を日本語で読めるとありがたいです…。
そして、ヒロインが噛み付くところを、是非見たい(笑)
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狂犬が主に噛みついたら