4.0
読んでて面白い
彼はこだわりがあって、筑前煮も、おだしから本格的にそして彩りもきれいにしてもらわないと不満が出る昭和男ぽい。そんな頭の硬い男はなんと思いもよらず彼女に振られてしまい引きずって自分でも料理してみたり。一方、彼女は不思議ちゃんに美容院で出会って以来、髪を染めていろんな人と出会っていく。なんだかとても人間臭くて。特に美容師の不思議ちゃんは脇役ながら愛しい存在だ。Storyを読んでいて、クラクラする時もあるけれど、ちゃんと計算されていて人間模様が書かれている。楽しい作品です。
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じゃあ、あんたが作ってみろよ(分冊版)