4.0
謎が解けたら星5になるかも
冒頭は何かなこのゆる~い感じの騎士達は・・と思うのですが、最初の訪問国夜の長い国辺りから画面の斬新さ?に目を奪われるようになり、ちゃんと最初の頃のリスちゃんから伏線貼ってあったのかとなり、話に引き込まれていきます。謎がちょっとずつ小出しになるので(話長いのに飛ばせない感じだし)自分の中でも評価がまだまだわからないのですが・・。
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34144位 ?
冒頭は何かなこのゆる~い感じの騎士達は・・と思うのですが、最初の訪問国夜の長い国辺りから画面の斬新さ?に目を奪われるようになり、ちゃんと最初の頃のリスちゃんから伏線貼ってあったのかとなり、話に引き込まれていきます。謎がちょっとずつ小出しになるので(話長いのに飛ばせない感じだし)自分の中でも評価がまだまだわからないのですが・・。
既刊分はほんとは星5なんだけど・・。原作小説からしてストップ、じゃしょうがないですかね⤵。こういうの作画さん独自で進めてもらうわけにはいかないんだろうか。絵はちょいクセがある感じしますが(男性の目のあたり)その個性が魅力にもなってて好きでした。
初恋は、実らなかったねぇ‥。のんきな王太子様な印象だったけど、予想したより骨があってちゃんとしてる。引き際がなんか見事で(マリーの素性を知ったらまぁ無理もないけど)良い王になってほしい。
ずっと先は駆け落ちするの?そういうとこはまだ出て来てませんが、まるで昭和歌謡の木綿のハンカチーフかと思ってた。
王子殿下が素敵な人なので安心感があります。
一人の時間って大事、楽しみ方を見直させてくれる感じもする、主人公が生き生き楽しんじゃってる様子が好きです。味方してくれる周りの人たちもいい。
獣人(ほんとは呪いだけど)の手足に肉球ありバージョンも可愛くていいもんだなとこの作品で思いました(笑)。その呪いが人の想いも絡むなかなか厄介ごとなのですが。
聖森の存在も好き。
とにかく絵が綺麗なんですよねー。椿や木蓮が綺麗に取り入れられていて和の世界に見惚れます。けなげに努めていた主人公が認められるのもいい。
ダブルツンデレ?1巻は楽しんで読みました。照れ顔に読んでるこちらも照れて。でもコレいつまで続くの?焦らされて2巻はそろそろ疲れ気味に。
そう言えば絵本で「怒りのぎょうざ」ってあったなぁと思い出すんですけど、こちらは怒りの感情でなくても作れるし、効果もちゃんとあってほっとしました。笑い取るだけじゃなくて、怒りを料理で昇華してポジティブに乗り越えてるんだと思う。主人公の能力がちゃんとあったことと、性悪妹の洗脳のような能力とで今後まだまだ問題起こるんでしょうね。
まぁ衆道なので苦手でない方なら。ギャグ・・?かと思うと戦場のトラウマが描かれたりシビアなところもあり、おリボンに厚底草履に独特な世界観。戦国時代の腐女子も登場。面白いーんだよね?と自分でも疑問形のまま1巻は読み通してしまったけど評価何にしたらいいのかまだ??中。
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マロニエ王国の七人の騎士