5.0
一気読み、で○×は惜しすぎ!光る‼︎短編
昭和以前にも通用しないような夫と義母
その宇宙に自分をどっぷり浸からせてきた
紗英の眼と感性が あれよという間に1枚
また1枚はがされ 小気味よく立ち上がって
もう一度歩きだす
はがし役の綾瀬は ちとデキすぎだけど
よい加減のやんちゃとクールさで
紗英の気持ちと欲をかき立て 引っぱり上げる
‥‥うーん 名作!
つい欲しくなるドキドキやワクワクとは
ひと味違うけれど なん度も読み返せるからこそ
紗英の気持ちのスイッチを もう1回
あと1回 となぞってみたくなる
‥‥10日は読んでしまいそう笑
おトクな逸作♪
-
0
名もなき妻のむきだし