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リアリティも蜂の頭もありません
リアリティも蜂も頭もありません。いや、冒頭の貧困描写がね。
とにかく第1話冒頭が読んでいて興味を惹きません。
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25269位 ?
リアリティも蜂も頭もありません。いや、冒頭の貧困描写がね。
とにかく第1話冒頭が読んでいて興味を惹きません。
ラスト2話は、もはや作者による考察避けとしか思えないような、悪い意味での超展開に次ぐ超展開でした。
あの2話で作者の力量とモチベーションのほどがクッキリと透けて見えました。
まずセミ最終回がもう論外としか言いようがありません。
何で中学時代にみいちゃんを襲った高橋の取り巻きの不良であるつり目デブが、みいちゃん集団リンチ事件の最中にみいちゃんが転んで石に頭ぶつけて死にそうになった時に「文字通り覚醒するかもよ?」みたいな言い方して、瀕死のみいちゃんに薬物を投与したんですか?作中序盤のみいちゃん殺害のニュースで「遺体には薬物が検出され…」という内容が出されたことに対する辻褄合わせですか?
第一、薬物はタダじゃないでしょ?田舎の落伍者如きが経済的にもそんな薬物の無駄遣いをするのはおかしいでしょ?
それに、何でみいちゃんに唐突に最重度の歯槽膿漏設定が加わったんですか?だったらそれ以前のエピソードで「みいちゃんは口が臭い」っていう描写をするべきでは?ペンチで力を入れずに抜ける状態だったのに歯が残っていたのもデタラメとしか…
まだ当初の手堅い読者の予想通りに「変態との危険プレイでボコボコにされて縄で絞められて歯を抜かれて薬物を打たれて死んだ」の方が納得いくんですがそれは…
最終話も酷いと言ったらありはしません。
何で山田が激太りして「漫画描いてる以外は引き籠りの落伍者と変わりない」みたいな雰囲気になっているんですか?何であれほど嫌っていた母親のいる実家に30代前半で死ぬまで残っているんですか?何で第1話冒頭の墓参りのシーンをも、全く回収せずにぶん投げてガンスルーしているんですか?
無理やり山田を死なせたのもおかしいです。シェアルーム編のパンパーティーの直後の2025年未来回想のシーンに描かれた例の女性、あれどう考えても普通は「みいちゃんを漫画でネタにして辱めて後悔して絶望に震えている山田」じゃなきゃおかしいのに…それを「実は山田を喪ったショックと山田がレールを外れた後悔で震えている山田母でした~!」じゃないですよ!
この特装版も、ファン以外はまず買わない方が良いと思います。
ラスト2話がどれだけ酷い内容かはもう読者界隈ではかなり有名ですし…
まぁみい山という漫画にツッコミ入れたい人なら、本編を読んで損はないでしょうけどね。この特装版を買うべきかどうかは別として。
確かに整形について勉強にはなります。
けどこれ漫画にする必要ってありますか?
漫画としては絵がかなりアレですし…
残念ながら漫画としては星1つですね。
キャストに逃げられるのが怖くてキャストを甘やかす店長も店長ですが、店の責任者を嘲笑するためにシーシャバーでスモハラしたり踊りが下手なのを写真に撮ったりするモモも、普通に社会人として終わってます。
在籍キャストが突発で希望休出したり「一緒のシフトNG」とか言い出したり、みんな社会人として終わってます。
「介護はスマイル!」はない。
いくら漫画といえども、これは綺麗事過ぎる。
良い介護士は仕事ができる介護士であって、外面なんて関係ない。
ぶっちゃけた話をすると、作者一家が貧乏するだけはあるほどのケチさと意地汚さが窺い知れ、非常に不快です。
すっごく被害者目線な上に大学卒業までにあちこちの学校を転々として親に金掛けさせ過ぎで、とてもではありませんが共感できませんでした。
この本の主人公の女性…明らかに発達障害な上に、自分の嫌いなことは一切やらない。
大学に入れたといっても、美談にはならないかと…
全体的に松本大先生の作品として、風刺やメッセージ性がことごとくスベっていて単純に面白くないんですよ。
コレはね。
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戦星のバルジ