終わっちゃった!続きがもっと読みたい!と思える作品でした。久々に自分の高校生時代を思い出しました。ヨータやミナトみたいな男子はいなかったけど笑、わちゃわちゃした感じが似てて楽しかったなーと。ちょっとした仕草の表現や、何気ない会話の1つひとつがリアルで描写がうまいので、いつの間にか没入して一気読みしてしまいました。アニメはまだ続くので、しばらく繰り返し読んで楽しみたいと思います。
登場人物それぞれの家庭環境や心理がとっても丁寧に描かれていますよね。こゆんが「自分は寂しかったんだ」と気づく場面、ミナトが「消えてしまいたい」と1人で帰る場面には涙が出ました。そして相手を思う余りに本心が伝わらないもどかしさといったら!優しくていい子たちだなーと。こゆんとミナト、美姫とヨータはそれぞれ結婚までいきそうだなー 貫いてほしいなー。美姫は保育士さんがピッタリだよね。ヨータはいい大学いってお父さんみたいな一流企業か、大学院までいって研究からの教授とか?こゆんはお母さん譲りのセンスでデザインとか設計の会社に就職、ミナトは持ち前の愛されキャラで営業マンかマーケターで本領発揮しそう。うーん想像膨らむのでその辺りの続編いつか描いてほしい!
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氷の城壁【タテヨミ】
117話
氷の城壁(117)