クラレンスの事はどこまでも可愛がり、寄ってくる男どもへの視線はどこまでも厳しいボス、大好き❤
大切にされることを全力でお返ししたいと思っちゃうクラレンスだからなぁ…。
これ、立ち聞きだなんてはしたない真似するんじゃありません!クラレンス!そんな事するから公爵助けに死地に向かうことになっちゃうじゃないですか!
クラレンスが公爵を心配するのと同じように、(読者含め)周りの人も皆、クラレンスを心配しておるのだよ?
それだけは忘れたらイカンよ?
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実は彼らは彼女だけを覚えていました
050話
第50話