月齢さんの投稿一覧

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1 - 10件目/全81件
  1. 評価:4.000 4.0

    NEW
    リアル・リアル・リアル♪

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    ヒロイン依音の亡き父親は、老舗旅館の板前だった。
    そんな父の跡を継ぐべく、同じ旅館で修行中。

    この依音がまずリアル。
    キャピキャピしてない、向上心を顔や態度に出さない。
    幼い頃から旅館の若旦那に恋心を抱いてはいたけど、自己肯定感が低いわけでも妄想癖があるわけでもない。
    若旦那の前であからさまに赤面になったりもしない。
    あくまでも淡々と修行に励んでるのが好ましい。
    まだ20歳ぐらいなのに、他作品のヒロインと比べなんと大人なことか。

    結構はやばやと夫婦になった2人。
    この若旦那もまたリアル。
    タイトルにあるような「過保護」や「甘やかし」、私は感じませんでした。
    やはり他作品と比べてしまいますが、「初期設定からキャラ変しすぎじゃない?」もない、「それは過保護と言うより束縛じゃない?」もない。
    「それじゃあお互いの仕事に支障があるでしょ」とか、「一緒に働いてる人に迷惑」と思うこともない。
    ただただ素敵な爽やかイケメン。

    あ、最初表紙絵を見て「この男性濃ゆいな〜」と思ってしばらく手が出ませんでした💦
    全話読んで表紙絵を見ると「こんなに濃ゆくない…」って思います(笑)

    「夫婦生活」もリアルです。
    ほどよく描かれてます。
    クセの強い若旦那の母親や兄、元カノも出てきますが、これまたリアル。
    「ま〜た始まった…」とゲンナリするような展開にはなりません。

    そして最終回を迎えよく思う「2人の子供が見たかった〜」もありません(笑)
    読み終わって満足する作品も珍しいと思います。

    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

    NEW
    この旅館に泊まりたい!もしくは働きたい!

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    最初は「日本文化に戸惑う外国人のお話かな」って思ってた。
    いや、ヘレンは戸惑ってない(笑)
    それを楽しんでる💦

    作者さんの洞察力が凄いです。
    「あ〜外国の人ってこういうところ驚くよね」のナナメ上を行くというか…
    「そっか〜外国人から見るとそうなのか〜…当たり前すぎて気づかなかった」と思う。
    日本人でも知らない京文化にも驚き、アメリカ文化やイギリス文化に驚く。
    どう取材したんだろう…と作者さんに脱帽。

    そしてぶっ飛んだ女将ヘレン。
    姑から従業員からツッコまれまくり。
    いいな〜楽しそうな旅館…そして職場(笑)

    正直この手の4コマ漫画って途中で飽きそうだけど、全然飽きなかった!
    全話無料、楽しませていただきました!

    • 0
  3. 評価:4.000 4.0

    もうちょっとなんだけどな〜…

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    花野さんは縁結びの御利益があると有名な巫女さん。
    正信は宮司の息子で権宮司。
    共に恋愛経験ゼロの30歳。

    先に恋愛感情に気付いたのは正信。
    その後花野さんも…
    でも何せ経験ゼロの2人なので、なかなか進展はありません。
    休みの日に2人で出かけたりもしてるんですが…

    正信の父親である宮司や他の巫女さんも「早く付き合えよ!」とじれったく思ってます。
    そこで現れたのが新人の巫女さん。
    正信狙いです。
    早く結婚して欲しい正信パパは、彼女を応援し始めます。
    …と言ってもドロドロ感は一切なし!
    基本ギャグ漫画です。

    花野さんはおっとりしてて、「…やも」の口ぐせも可愛い。
    正信は天然下ネタが面白い。
    そこをツッコめる花野さん、本当に未経験!?と思ってしまいます。

    さて無料終了30話あたりでは、シビレを切らした正信パパが「宮司になれ」と宣言します。
    結婚を意識させるためですが、当の本人はわかってない…

    花野さん狙いの関西人も出てきますが、2人が両想いなのはわかってるので、あまり心配はなし。
    もう一押しなんだけどな〜…
    花野さんは言葉にしてるんだけど、正信が気付かない…
    どちらが先に告白するか、とても楽しみです!
    あと神社の勉強にもなりますよ〜

    • 0
  4. 評価:4.000 4.0

    花にまつわるお話たち

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    この作家さんの世界観、好きなんですよね〜
    オムニバスですが、この後続きはあるのかな。
    どの話も先が気になる終わり方です。
    そして花を絡ませるのがうまい!
    読み終わって、「あ〜花、出てきたわ」ってぐらいさりげない。
    押し付けてないのがいい。
    やっぱり、この作家さん好きです。

    • 0
  5. 評価:4.000 4.0

    大好きな作家さん!

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    この作家さんの作品は4作目。
    ホントどれも大好き!

    お母さんを病気で亡くした兄妹とお父さん。
    お兄ちゃんは料理上手でアレンジ上手。
    妹の笑ちゃんはお手伝いしていい子。

    12話まで読みましたが、兄妹はちょっと大きくなってます。
    どこまで描かれるんだろう?
    楽しみです!

    • 0
  6. 評価:4.000 4.0

    まだまだ知らないことばかり!

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    「わかる〜!」って共感するところもあれば、「え?そうなの!?知らなかった!」っていうところもあるご当地モノ。

    情報社会の中「知ってたこと」が間違ってたり、ちょっとズレてたりする。
    それを発見した時、面白く感じる作品です!

    • 0
  7. 評価:4.000 4.0

    ミステリー要素もあります

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    ヒロイン麗華が火傷を負ったのは、外出中止まってる馬車の横に置いてあった爆発物が爆発したため。
    「暁」というテロ組織(?)の仕業らしいが…

    麗華はただ巻き添えをくっただけなのか!?
    私はクズ両親が絡んでるんじゃないかな〜と予想してる。
    実の両親が娘を…なんて悲しすぎるので、間違っててほしいけど。

    火傷を負ったあと、優しい祖父母に育てられた麗華。
    祖父母が亡くなり実家に帰る。
    遺産を遺してくれたけど、未成年のためまだ受け取ることはできない。
    両親はその遺産を狙ってる。
    事業もうまくいってない。
    本当クズ両親。

    そしてこれまたクズ妹。
    勝ち取った縁談相手は、ヒーロー丞太郎の親友・真木也。
    なんだかいい人そう。
    花嫁修行をやりたがらないクズ妹は、なんとか言い訳を考える。
    真木也は「今から仕事だから、母さんには自分で言って」と、厳しい母親に投げる(笑)
    丞太郎には「今頃あの娘、母さんに絞られてるよ(笑)」とか言っちゃってる。

    ちなみに丞太郎は、麗華が事件に巻き込まれた場所の警備担当だった。
    麗華への贖罪は大きかったけど、「どの面さげて会えるのだ。犯人を捕まえてからにしよう」

    ここが「???」って感じ。
    事件後すぐ、上司である司令官から「火傷が原因で両親に虐げられ…」って聞いてるのに?
    会えなくても援助できるでしょ。
    財閥の御曹司なんだから。

    さて17話ではまだまだ真相は分かりません。
    麗華を実家から救い出したのはいいけど、まだ警備担当だったことを打ち明けてない。
    麗華が「私にはこんな火傷の痕があります。相応しくありません」って言った時、「それが?」って言ったんだよね〜丞太郎…
    「俺は気にならない」ってことだったんだろうけど、「実はあの日、警備担当だった」と知った今、「いや、まず謝罪でしょ。回想シーンであんな反省してたのに。何、その態度!」って感じです(笑)

    ちょっととっ散らかってる感は否めませんが、伏線回収が始まることを期待します。

    • 1
  8. 評価:4.000 4.0

    セリフがうまい!

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    この手の話は子供の可愛さに頼りがちになっちゃう。
    それはそれで好物なのですが、この作品はあくまでも神父さんが主役。

    「100年人を愛さなければ人間に戻れる」という死神との約束を、あと10年で達成できる。
    そんな時に現れた喋れない女の子。

    神父さんのツンデレ感がホントいいです。
    結局村人たちにも「いい人」って伝わっちゃってます。
    勘違い村人との掛け合いは、もはやコントのようです(笑)

    このまま続くこと希望…だけど、そうはいかないんだろうな〜
    死神さん、消えてくれないかな。

    • 3
  9. 評価:4.000 4.0

    浪花だから?

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    「少年アシベ」の作家さん。
    人物画が素晴らしいです。
    1人1人の描き分け、表情…
    出てくる人たちが「市井の人」なので、喜怒哀楽が激しいわけではない。
    だから「過剰な表現」で誤魔化せない。
    それでもその画力とセリフの言葉選び、空間使いで、この作品のちょっと土の匂いがするような素朴な世界観に引き込まれます。

    「号泣」というより「目頭が熱くなる」感じ。
    この空気感は、浪花以外では出ないのかもしれない。

    • 0
  10. 評価:4.000 4.0

    紅茶派としては嬉しい!

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    マスターは瀧 静(たき しずか)52歳。
    極度な人見知りで、お客さんと目が合うと逸らしちゃうほど。
    なんで客商売を始めたのか(笑)
    「この場所ならそんなお客さん来ないでしょうし…」って言ってるシーンがあったので、儲けたいわけではなさそう。

    …と言うのも途中で出てきた瀧さんのお兄さん。
    お兄さんのことを「兄上」って呼んでたし、お兄さんはどこぞの社長な雰囲気。
    52歳の弟を心配し、「実家に顔出せ!」と言うお兄さん。
    この兄弟、御曹司と予想✨️

    マスターはイケメン設定。
    女性客がことごとく目がハートになり、「イケオジ♡」ってなるんだけど…
    正直私は「???」って感じで(笑)
    下まつ毛が気になります💦

    猫のキームンくんは可愛いんだけど、常に店内にいるのがちょっと…
    お客さんやマスターまでも、時々撫でてて…
    飲食店としてどうなの!?毛が舞いそう…と、そこで星1つ減りました。
    ま、タイトルにあるのでしょうがないですが。
    それがなければ行ってみたい(笑)

    • 2

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