うわあっ!待ち望んでいた展開に、泣きそうです!やっとクロエの氷が溶かす、デミアンの熱い熱い言葉にドキドキします。もう一度読もうっと。
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うわあっ!待ち望んでいた展開に、泣きそうです!やっとクロエの氷が溶かす、デミアンの熱い熱い言葉にドキドキします。もう一度読もうっと。
クロエは残酷だ。あれほどまでにクロエを愛しているデミアンなのだから、彼女の死に直面したら、狂うか後追いで自死することも想像できたはず。そもそも、彼に惹かれた時点で、穏やかな毎日なんて彼女自身で捨てたとも言えるのに。
そういえば、クロエの口からデミアンに愛を言葉で伝えた場面ってないのですよね。夏至祭のダンスの後、馬車の場面も微妙だし。公爵夫人の義務、とよく口にするけど。それが品格?
次回こそ、ベタ甘の展開に期待します!
おまけ。父の子爵はどこにいるの?
あああっ!停電の中で語られるデミアンの想い!やられました。クロエの死の偽装以来、デミアンはストレートに愛を伝えるようになった感じがしますね。
うわあっ、ゾクゾクする再会場面!クロエは、恐れながらも、心のどこかでこの時を待っていたのでは。デミアンの出会いの挨拶も深い!
グレイと一緒になれば、穏やかな毎日が送れることでしょうね。でも、心がデミアンとの思い出や彼の言葉に囚われ乱されるのは、愛しているということなのよ、クロエ。早く自分の心に向き合ってほしい。
クロエの死を信じて涙するのと、わずかでもある生の可能性にかけるのと、どちらが本当の愛なのだろう。最後のデミアンの独白、胸に刺さるわ。こんなに想われたら幸せだろうな。
その品格に反抗を
067話
第67話