1.0
あくまで個人的感想です。
絵がすごい綺麗で良かったのに、主人公達の「善人」の定義が勘違い過ぎてて気持ち悪い作品。
レナータが明らかに洒落にならない大問題を起こしているのに、それをなんでも許す事が善とでも言いたげなアタオカストーリー。
公爵に対して放火してサツジン未遂までしているのに、まだその犯人のレナータを助けようとか言い出す主人公、罪と罰という言葉の理解が頭に無いようです。
一般人の常識とかが存在しないという意味ではファンタジー。
キチンと断罪されない、贖罪もない作品はアウトです。
きっと作者や編集は反省とか責任感とかのないユ◯リ世代なんでしょうね。
読んでて途中から気持ち悪くなります。
サイコパスなら楽しめるかもしれないです。
-
0







聖女の姉ですが、なぜか魅惑の公爵様に仕えることになりました 分冊版