恋してるとたかだが髪の分け目にも萌えるんだよね。
女性ホルモン回復するわぁ
-
29
2750位 ?
恋してるとたかだが髪の分け目にも萌えるんだよね。
女性ホルモン回復するわぁ
いやいやいやいや、この時代の結婚してもおかしくない年齢の男がDTとかある訳ないでしょ。
10代のうちに終えてるって、早く大人になって子供つくらなきゃ、現代よりずっと早く死んじゃうんだから。
「檸檬」の梶井基次郎は学生時代、自分のDTを往来で大の字になって嘆いたら学友が吉原奢ってくれて無事に脱DTしたらしい。
つらぁ
でも子飼いの秘書じゃ家のための婚姻にならんから最初から縁はないんだよね。
長女の婿には旧制高等学校からの帝大卒を連れて来てるだろうしな。
学歴はコネにつながるからね、とても大事。
時代的にスカート短すぎ、裾広がりすぎ。
もっとタイトなシルエットが多かったし、商売女でないならスネくらいまで丈があるもんでしょ。
足首見せるだけでも母親世代のご婦人方には顔しかめられる時代だもんね。
一人でいる時に官憲に絡まれなくて良かったね。
ブログ「ネイビーブルーに恋をして」内の記事「甲板士官のお仕事」を読むと「ニワトリ」が何なのか分かります。
仕事とはいえ嫌な役割。まあご令嬢的には見た目もがっかりだったんだろうなってのもイラストを見ると分かります(笑) 他にも海軍に関する小説などが紹介してあって面白いですよ。
今の海自だって同じだからなあ。
でも奥さんには言わないこともハニトラの中華女にはポロリするんだよね。
すげー元気な「お休みなさい!!」に吹いたw
寝に入る時のテンションじゃねえw
男の方は知ってるでしょ。
学生の時に悪友に連れられて初体験終わってるよ。
でも女郎しか知らないから、初心で無垢なお嫁さん相手にどうして良いか分からないんだよね。
いやいやいや
御公家様のおひいさんだって輿入れ前には絵草紙など使ってお目付役の女性がレクチャーしますよ。
昔の結婚の最大の目的は血を繋ぎ一族を盛り立てる事なんだから、よりにもよって商家のお嬢さんが「初夜ってなあに?」なんてやってたら、関谷家の良識が疑われちゃうよw
近世以降つい最近まで、女側が捨てられる以外に離婚することはできなかったからね。
うちとこに縁切り&良縁結びの神社があるけど、江戸時代の昔から「どうかあの人から三下り半が突きつけられますように」って願う女人がひきも切らなかったそうな(悲)
でもこの方はアタリでしょ。帝国海軍士官とか、そうそう転がってないからね。
上官に可愛がられている上に舅姑小姑もなしと来たもんだ。
しかも年に数回帰ってくるだけとか、普通の女には天国でしょw
母の友人が外国航路の船長さんとご結婚されたけれど、収入良いし、専業主婦で普段は自分の実母と同居して、半年に一度旦那様が帰国なさった時に精一杯尽くしてまた半年延び延び暮らし、ほんと幸せそうだったと言っていた。
退職されてからが心配になるけど、昔の女性なら上手くやったかしらね。
波うららかに、めおと日和
027話
第15話 翌日(1)