こういうストーリー展開って、最初に相手から牽制で「愛するつもりはない」とかいっておきながら、主人公の健気さとか素直さに惹かれて溺愛していくんだよね。だから主人公も戸惑うし、愛さないって言ったじゃんとか、自惚れてはいけないとか、旦那の態度は最低限、妻として尊重してくれてるだけとか、もう素直に受け取れなくなってんだよ。それなら、最初に、「愛するように努力はするけど、もし女性として愛せなくても落胆はしないでほしい。契約上だとしても人生のパートナーとして尊重する」と言ってほしい。
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売られた赤錆の花嫁は竜騎士様の最愛となる
006話
第2話(3)