5.0
安心して読めます
子供の頃、飢えていた真白は酒呑童子さまにおにぎりを🍙を貰って救われます。それからお礼に、大きくなったら食べて欲しいと思いますが、酒呑童子さまはひたすら真白に惚れ込んで…。お互いに相手が大好きなのにちょっとズレてポッポポッポと恥じらって。酒呑童子さまは素敵だし、真白はかわいいし、言うこと無し。いじめる者や悪人が出てこないので、ただただ2人のデレデレを楽しく読めます。
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36665位 ?
子供の頃、飢えていた真白は酒呑童子さまにおにぎりを🍙を貰って救われます。それからお礼に、大きくなったら食べて欲しいと思いますが、酒呑童子さまはひたすら真白に惚れ込んで…。お互いに相手が大好きなのにちょっとズレてポッポポッポと恥じらって。酒呑童子さまは素敵だし、真白はかわいいし、言うこと無し。いじめる者や悪人が出てこないので、ただただ2人のデレデレを楽しく読めます。
実は無料分をさらっと読み終わって、ハイハイそういう話ね、と放っておきました。ところがふと再度、何話か読み直して、あれっバークレイ侯爵が何だか素敵!と思って、またゆっくりと読み直してしまいました。うんうん、マリアベルをとても可愛がっていて、マリアベルに求愛する帝国の殿下に「花嫁の父」のノリでアレコレ横槍?を入れる侯爵、お顔もヒーローの殿下より好みです。今度は素敵な絵も楽しみながらゆっくりと読みます。
両親を亡くし、叔父の家に引き取られて、虐げられて育ったヒロインが、従姉妹に来た縁談を押し付けられて恐れられる獣人へと嫁ぐ。嫁ぎ先が獣人だと言うのが少し変わっているだけで、良くある話だと読み進んでいたら、えっえっ、そうきたか、という展開です。従姉妹も悪者に騙されるようだし、先が読めません。仕掛けた罠がどうなるか、気になりますが、長いので少々、息切れがしてきてお休みします。また再開して、2人が幸せになる様子を見たいです。
血生臭いのはあまり好かないのですが、クエストで読んでみました。なぜ評価がイマイチなのか分からないほど、面白かったです。主人公のリヒトが忘れられた剣星で、とても強くて、正義の味方のふりをした悪者をやっつけて爽快です。ただ、魔王の呪いですぐに忘れられるのが哀れです。これで仲間が出きるのか?でも、タイトル画の女の子は未だ現れないし。せめてこの子がどう絡むのか見届けるまで、チャージを読み進めたい。
絵に描いた餅って、食べられないから役立たず、という意味なのに、それがうまいって、何?
高校生が異世界に転生するけど、勇者ではなく、描いたものが実体化する能力。生来の優しさから動物も友達も集まって、そこに悪意を持つ者達もやってきて…。
元の世界の「先生」の教えが素晴らしい。トウゴがこの世界で果たす役割か次第に見えてきたり、トウゴを取り巻く人々がエピソードの度に増えていったり…。
高校生にしてはトウゴが幼く見えるのもご愛敬です。ひまわり🌻っぽい、顔のある花もずっと気になっています。この物語、どこへ向かうのやら。
昔(50年以上前くらい)は街のあちこちにあった甘味処。いつの間にかチェーン店の喫茶店ばかりに。そう、この漫画のお店のような甘味処で、母とあんみつを食べたっけ。黒蜜と白蜜と、どちらにしますか?って店員さんに聞かれました。スイのおじいさんがやっていたお店なら、きっとあの頃の甘味処だったのでしょう。
店員さん4人がイケメンで、だからといってお客さんとのロマンスの話になるわけではなく、あくまでも、ゆったり、ふんわりと話が進みます。
4人、それぞれの来し方や悩みも描かれて、それでも、ハラハラドキドキはありません。寝る前のひととき、それこそ一口食べる甘いもののような、心が穏やかになる作品です。そのまま眠りの世界に入っていくのに丁度良いのです。
た・だ・し… 夕飯からしばらく経っていると、ここで本当に甘いものが食べたくなる恐れが大なのです。だから星一つ減らそうかと思ったくらい(笑)
でも、やはり、満点ですね。
無愛想な王子に、明るい姫が寄り添うという、よくある話かと思いきや、この姫様が自ら弓矢を取って魔物退治をするという、民を思う優しさと行動力がある、素敵な姫様です。誤解されて恐れられたり、姫様らしからぬ振る舞いを注意されても、出来ることを精一杯やる積極性と相手を真っ直ぐに見る素直さが、きっと周囲の人の心を開いて行きそうです。教育係のアデルも、単に意地悪な人としては描かれていていません。言うことはごもっともですが、姫様も言うことはちゃんと言います。
太陽王子もわけありみたいです。人となりが描かれているので、先を読むのが楽しみです。
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鬼の花嫁は喰べられたい