4.0
「宝石人」という特別な存在
本物の聖女ヒロインの回帰、妹が聖女だけど性悪な策略家など
物語の相関関係はよく見る設定ですが、この作品はひと味違うのです。
過去に可愛がっていた「レイ」君が、回帰後皇帝になっていて
しかも宝石を生み出す「宝石人」という特別な存在でした。
宝石を生み出す「宝石人」という新鮮さと、
皇帝レイの表情、特に愁いを帯びた眼が何とも印象的です。
カラー作品の良さが光っていました(宝石だけに・・・)
ストーリーも面白くて、皇帝とのラブロマンス、妹との対峙など
色々な要素が展開されて飽きることなく読み進めました。
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