皇帝は、皇帝だけあって男性としても最高の品性の持ち主でした。
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3789位 ?
皇帝は、皇帝だけあって男性としても最高の品性の持ち主でした。
皇帝もポリアナも冷静で平和な朝に一安心。
皇帝の愛とは違う世界観で思い詰めていたポリアナ。
自責の念が、気持ちが、皇帝とちぐはぐなのは、
忠誠心と生涯騎士でいたいという願望故なのでしょう。
悩めるポリアナの気持ち、共感できます。
レアナと陛下の心の距離がどんどん近づいてきて嬉しい。
陛下もちゃんと気持ちが届いたし、
皇妃も小説から解放されて良かったです。
不穏な終わり方が気になるけど・・・
苦しい・・・
後ろ髪を引かれる皇帝の切ないお顔に胸がぎゅってなる・・・
ポリアナ、一日も早いご快癒をお祈りしてますね。
何回も読んでるのにやっぱりハラハラしてしまう。
なんとかしてこの物語に入り込んで阻止できないか・・
と、かなり真剣に方法を考えてしまう。(漫画の読み過ぎ?)
ポリアナぁ・・・イノに恋愛運あげたのがいかんかったのかな?
「フラれろ、フラれろ」って悪い顔してたポリアナから一転、
弔いに出向いた先で鉢合わせする皇帝とポリアナ。
以心伝心もだけど相性の良さが会話からも感じられるとこ、
本当にすごい作家さんです。
人の心を覗くことばかり考えていないで、
自分自身の気持ちをしっかり見つめ直すのが先でしょ
ポリアナ本人にも言葉に出来ない感情が
涙になってこぼれたのでしょうね
その涙の意味、解る気がします。
本当に奥の深い作品です。
皇帝と女騎士
162話
第162話