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ストイックなヤリちん?
ヤリちんって呼称はあんまりですよ、ミシェル常務。本作はラブコメ的な要素は控えめで、真面目なお仕事コミックとも創作者の葛藤を描いた作品ともとれます。そこら辺がテーマを絞りきれていない、という指摘にも繋がるんじゃないかとも思いますが、私は面白く読めました。それは、社畜を自認している鋭ニが「一寸の虫にも五分の魂」という意地を通すところがとても共感できるからです。現実的にはこんな生き方を通すのは無理なだけに憧れます。
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29とJK