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タイトルの語感が良い
タイトルの意味があまりわからない。けれど語感がとっても良い。と言うか気に入った。ついつい読みながら何度もこのタイトルを唱えてみる。何か気持ちが良い。時々インサートされる空の描写もいいなと思う。ストーリーにはもやもやする向きもあるかもしれないけれど、少なくとも私には、結構良い意味でひっかかる作品だと言える。
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157663位 ?
タイトルの意味があまりわからない。けれど語感がとっても良い。と言うか気に入った。ついつい読みながら何度もこのタイトルを唱えてみる。何か気持ちが良い。時々インサートされる空の描写もいいなと思う。ストーリーにはもやもやする向きもあるかもしれないけれど、少なくとも私には、結構良い意味でひっかかる作品だと言える。
ねこクラゲ版も倉田版もどちらも気にいっています。どちらを読むかはその時の気分で。軟のねこクラゲ版と硬の倉田版てとこですかね。猫猫も倉田版ではクール、ねこクラゲ版ではエモーショナルと対照的ですが、今後、壬氏との関係性などそれぞれどう描かれていくか楽しみです。
やっぱり子翠はもう一度登場してほしいと思います。密かに猫猫と再会して翠苓と3人で荔国版IMFみたいなのをやってくれないかなあ、、、などと妄想してます。そうなるとタイプ的には子翠がイーサン・ハントで猫猫はベンジーかな、なんてね。とにかくとても好きです。ねこクラゲ版も気に入ってます。両者の比較はねこクラゲ版との比較はそちらのレビューで書きたいと思います。
ヤリちんって呼称はあんまりですよ、ミシェル常務。本作はラブコメ的な要素は控えめで、真面目なお仕事コミックとも創作者の葛藤を描いた作品ともとれます。そこら辺がテーマを絞りきれていない、という指摘にも繋がるんじゃないかとも思いますが、私は面白く読めました。それは、社畜を自認している鋭ニが「一寸の虫にも五分の魂」という意地を通すところがとても共感できるからです。現実的にはこんな生き方を通すのは無理なだけに憧れます。
112話でのアシリパのセリフ、「杉元は私が助ける。」いや〜男前なセリフですね。杉元もアシリパにはいつもさん付けで話しています。尊敬の念ですかね。この2人の戦友みたいな関係がいつか揺らぐことになるのか、楽しみにして読んでます。
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恋は雨上がりのように