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放っておけば竜となり死んでしまう皇太子カイルと、聖女の妹が失踪し、代わりに連れられた双子のエレナ。
聖女が双子で生まれたなどと世間に知られるわけにはいかず、隠された存在だった。
そこから今回の物語のフラグは立っているのかもしれません。
短命なカイルを助けられるのは聖女か、エレナか。
世界樹の花が咲く前に二人は世界を変えられるのか。
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放っておけば竜となり死んでしまう皇太子カイルと、聖女の妹が失踪し、代わりに連れられた双子のエレナ。
聖女が双子で生まれたなどと世間に知られるわけにはいかず、隠された存在だった。
そこから今回の物語のフラグは立っているのかもしれません。
短命なカイルを助けられるのは聖女か、エレナか。
世界樹の花が咲く前に二人は世界を変えられるのか。
ただ単に、クセの強い皇后陛下についた侍女の話ではありません。
彼女は剣士。
しかもある力を持っている。
この国では皇太子、皇帝しか持っていない力と同じ。
もう一つの国では王族のみがもち、
主人公の国では力を奪い合い今一番強いものだけが持つ力だった。
その力を皇后陛下に使うことを使命とした専属侍女。
浸して皇后陛下をお守りすることができるのか。
大学の研究ばかりで色ごとにはあまり関心のない彼氏
そして、その彼氏を乗っ取ろうとする後輩
結局その女に騙されたのか、本当なのかはわからないけれど二人は別れることになる。
それは、彼氏の目の前からいなくなるという方法だった。
それから8年
有名人になった彼氏が目の前にやってきた
しかも、その後輩と婚約しているとして。
なのに彼氏は粘着してつきまとうつきまとう。
一体どうなることやら
顔に痣がある…今のこの時代でも、どんなに周りが気にしないと言おうとも、心に、そして態度に出てしまう差別を感じないことはないでしょう。
そんなことないよ、と口で言われても実際には触りたくもないだろうし、ましてや嫁になんて…という気持ちはあるのではないかと…。
人の内面を知り、そんなものに気にならないほど打ち解けたら話は別ですし、それから守っていくのは当たり前ですが、このお話の時代は大正。
ましてや女の子。
どんなにひどい目に遭ってきたかは火を見るより明らか。
そして結婚相手は目が悪い、弱視?でほとんど見えていない。
ある意味差別を受けないで生活することのほうが難しいような世界。
その中で主人公は心まっすぐに育っていることに驚きを隠せません。
どうか二人が幸せになりますように。
千鶴の悲惨さはひどすぎて、このむらのにんげんはみんなバカなのか?と思うくらいにめちゃくちゃいじめまくる奴らばっかりで、胸くそ悪いという言葉では伝えきれないくらいの腹立たしさです。
生贄にされるのが妖になら、きっと千鶴は食われることはない。
そうなったら村の人はなるんだろう。
いや、もう全滅してもいいんだけどね。
結婚してからは少し楽になりましたが、また村に戻ってきて大丈夫か?と心配です。
転生モノですね。
貴族の家に嫁ぐことになった主人公。
これは小説の中のお話で、小説の中に転生した、ということであってますか?
この頃こんなお話多いですね。
他にも書かれていますが、ギフト券で読む形のお話がこういう関係のものが多いですね。
息子も本人も私生児?で公爵なんですね。
こうこうはくだんし、だから一番上?で、私生児?
ギフト券は使ったので、あとすこし読んでみます。
良い方向へ行くと良いですね。
まだ無料分しか読んでいないので、この続きに何があるかわからないのですが。
文は力を持たずに生まれた子。
しかも養子。
家ではひどい扱いを受け、外に行っても力を持たない呪い子としてひどい目に遭わされている。
そんな文のところへ突然東郷家から嫁入りの話がやってきて、あれよあれよという間に家から出ることになる。
優しい顔をしていた当主は家に着いた途端に冷酷な顔で突き放した言葉を。
文はこれからどうなるのか。
幸せになってほしいなぁ。
3人の関係は、幼馴染。そう、けいと、ちやは仲の良い3人組。
ある日、そうは交通事故でなくなってしまう。
一緒の高校に通うと思っていたちやは、それまでからのそうの態度に不安を持ってはいたが突然いなくなったことのショックが大きい。
入学式の日、2人は目の前にいる「そう」に驚く。
それはそうではなく、双子の「しゅん」だった。
そうは母親に、しゅんは父親に預けられて別れて暮らしていたのだった。
なぜ「しゅん」がこちらへ来たのか、何も知らされずに過ごすうち、しゅんから家に来てほしいと頼まれる。
そしてそこで見たものは…。
「そう」として生活している「しゅん」の姿だった。
母親は、そうの死を受け入れられずにいたのだ。
「じゃあ、ここでしゅんはどこにいるの?」
「それを俺に聞く?」
しゅんの悲しみを知り、そして、そうが実は自分からトラックに跳ねられたのだと知ったちや。
けいとだけがそれを知っていたのだ。
みんなが悲しみを抱きしめたまま、今まで来ていたことを知るちや。
しゅんとして友だちになろう、と3人。
しかし、そこには恋愛の火が灯っているのだった。
ちやは誰と一緒に前を向いていくのか。
けいととしゅんの愛情はちやに通じるのか。
高校3年間の青春のお話です。
だいたい、小学生の頃って女の子のほうが早く大きくなるんだよね。
身長も体重も、そして心も早くおとなになる。
そのままの気持ちでいると中学生、高校生の時にふと気づくんだよね、ああ、彼は男の子なんだって。
なんかそんな甘酸っぱい気持ちになれる作品です。
最初はイライライライラ…
足の悪い主人公と、性格の悪い(笑)デミアンと
いったい、こいつらは何がしたいんだ?
お互い嫌われることしかしてないよねって感じではなしがはじめります。妹もすごい自由奔放の上、子爵の娘であるにも関わらず、未婚で妊娠、そして消えてしまいます。
後で幸せに暮らしていることはわかるのでいいんだけど。
いろんな事件が起こり、途中で2人が愛し合っていることがわかります。
そこからはラブラブ。
そこに行くまでが少し長いけど、あ、その後もまだ何か起きそうですが、心晴れやかに読めます(笑)。
完結しているので最後まで読みたいと思います。
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約束をしたのは私じゃない