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貴公子になれるかな
深刻なストーリー展開になると思ったら、ギャグ満載で楽しく読むことができました。これからどのようにして貴公子に成長するのか、生い立ちも含めて興味深いです。
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深刻なストーリー展開になると思ったら、ギャグ満載で楽しく読むことができました。これからどのようにして貴公子に成長するのか、生い立ちも含めて興味深いです。
赤い糸で繋がるという言葉があるように、特別な理由もないのに好きになることがあります。このような感情の動きをエピソードごとに表現されていてなるほどと思いました。恋は十人十色ですね。
事情があって、カメリアはカメリオンというとても美しい少年という立場で存在します。いつかは本当のことがわかってしまうのだと思いますが、性別を超えたラブストーリーのようにも見えるし、友情のようにも見えるお話しです。
一話で面白そうと期待して続きをみると半月前は車椅子生活の第三皇子がおります。もしかして、これは周りを欺くための姿かと考えましたがどうにも釈然としません。
道中で王妃を救ったのは第三皇子。目の色や冠からして間違いないと思うのですが。
どこかで、この謎が解けるといいです
現代でも転生した世界でも上流社会に生きることになるとは。しかも、好きで読んでいた小説の世界に入り込むなんて余命いくばくもない主人公にたいする愛なのでしょうか。読んでいると、みんな美しくて見分けるのが大変ですが髪や目の色、衣装などでなんとか理解しています。
話しの脈絡をつかむのに苦労します。理解して、ようやく面白くなってきたかと思えば訳のわからない展開に飛んでいき、つなげるのに苦労します。
途中、投げ出したいと思いながら読み進めました。
ステレオタイプの大正浪漫の物語ではないところに興味を持ちました。
華族でも資産がなければ働くしかありません。明治、大正時代は西洋文化が入り込んで和洋折衷な社会であったと思うのですか。その中で生きる人々の中には蘭子さんのような人もいたのではないでしょうか。
相手の気持がわからなくて、あれこれ悩んだりすれ違ったりして絆が深まるハッピーエンド。ハラハラもドキドキもなく、さざ波が立つくらいで穏やかに過ぎていくだけの奥手な2人のラブストーリー。あえてこのタイトルにする必要はあったのでしょうか。
近頃のコミックはとてもレベルが高く絵もきれいなので、この作品はひと昔前の内容かなと感じさせます。でも、こういう作品は漫画の原点のようで懐かしいです。
契約結婚をするまでのデイジーの行動は自信があって好感が持てました。結婚後も持前の才覚を発揮して活躍する姿が面白いと思いました。けれど、少し鼻を突く高慢さが出てきたように感じるのは少し残念です。侯爵の顔もあくどい顔になっちゃって、はぁ~冷めるぅ~
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狂犬な彼を貴公子に変えてみせます!