3.0
終盤の途中まで読みましたが
ネタバレです。99話まで読みました。面白かったです。…が、そこで大きなツッコミどころが発生し、急に萎えてしまって離脱しました。主人公は絵で世間に認められますし、やがて母親になります。実家の親きょうだいは、主人公が亡くなって葬式もしたと聞かされて後悔します。しかし、彼女の絵が世間に再び出回りはじめて、「カリナは生きていた!」となりますが、過去に描きためていた絵を発表したかもしれないのに、なぜそこで生きていたと思えるのか…。この家族バカなんじゃないの?と思ったら、もうそれ以降読む気になれませんでした。まあ実際生きていた(生き返った)わけですが。
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余命わずかの脇役令嬢