5.0
胸のすく令嬢
凄腕の剣士でもあるヒロイン、勇者である父親にという事で納得感が。
物語の中でも随所にそれが出て爽快です。
じめじめした宮中物語(‥これ多いですよね)に辟易している方にはお勧めです。
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5842位 ?
凄腕の剣士でもあるヒロイン、勇者である父親にという事で納得感が。
物語の中でも随所にそれが出て爽快です。
じめじめした宮中物語(‥これ多いですよね)に辟易している方にはお勧めです。
絵がきれいですね。とくにヒーローの姿がステキ。
隣国で手厚くもてなされ溺愛されるヒロインに感情移入してしまいます。
ただ目に着いたのは、ヒロインや脇役の女性の服や髪飾りにとにかくちょうちょ結びのリボンの装飾が。・・それも無数に。
可愛いのですが、絵で見せるコミックはもう少し工夫を、と思います。
いきなり異世界に召喚されて戸惑う主人公。
懸命にやっていくうちに、「このギルドの人たちは友人思いで人間が好き」と思うようになり、ほのぼのした面白さを感じました。
これからどんな冒険が始まるのか期待大です。
ヒロインの純粋な性格と、ヒーローの誠実な人柄が絡まってすごくいい感じです。
物語に暗い部分がなく(屋敷の使用人たちもいい雰囲気で)好感が持てます。
ただあまりに二人に歳の差があり過ぎて、これはどうなるの? と言う感じが・・。
続きが楽しみです。
体が子供だったり大人になってしまったりのヒーロー。
彼の行動が掴みどころがなくそれでいて魅力的。
ヒーローに振り回されているようなヒロイン。
二人のやり取り(会話や雰囲気など)も面白いです。
彼の体がなぜこうなったのか、またこれからどう展開していくのか、目が離せません。
ヒロインのいじめられかたが壮絶でした。
でも次第に存在感が出てきた気がします。
空を飛んでいく姿に、本当に「天使」を感じました。
ヒーローも徐々に力をつけてきてこれからどうなるのか、展開が楽しみです。
想像以上に奥が深くて面白いです。
このような長編は、途中で失速気味になったり焦点がぼけてしまったりしやすいですが、
緊張感が途切れず、かえって盛り上がっていくような。
今後の展開が気になります。
皆様にもお勧めの作品です。
読み進めるごとに奥が深いのを感じます。
とくに、011話の「治療魔法は、隊商に向けて放出するときに・・変換するんだ」「変換のコツは言ってみれば想像力だ」など、説得力がある気がします。本当にそんな魔法がそこに存在しているかのような。
こんなリアリティのある言葉が作品を重厚にしていると思います。
続きが楽しみです。
虐待に近い待遇で暮らしていた薄幸のヒロイン、身代わりに嫁がされて。
これは他作品のあちこちで見かける展開です。
もう少し斬新で、面白いものを織り込んで、と思うのですが。
006話まで読んで限界でした。
まず絵が固い(稚拙な)気がします。003話のヒロインが「あの時の」と言う場面、二人が庭園を歩く時のエスコートの絵柄、ヒーローが脚を組む場面など。コミックはここらの見た目で、のめり込んでいけるかどうかでは。
またヒーローの言葉、「俺を自分の物にしたいとか、押し倒したいとか、かじりつきたいとかないのか」などと言われるとひいてしまいます。物語の展開で必要なことかもしれないですが、ヒーローの魅力を感じさせてくれる言葉ではないですね。
秀作の一つの要素は、序盤で読者を引き込めるかどうかではないでしょうか。
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売られた辺境伯令嬢は隣国の王太子に溺愛される