4.0
強い正義感
自分の事は顧みず、父親を助けるために奔走する主人公のリズ。自分を囮にして秘密を解き明かそうと奮闘します。強い意思と正義感をもち、体当たりで困難に向かっていく主人公のリズに好感をもちます。取り立てて目新しい要素のあるストーリーではありませんが、悪役の叔母や新郎(?表現が合っているか不明ですが)の表情・キャラ設定が妙にリアルで引きつけられました。
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41631位 ?
自分の事は顧みず、父親を助けるために奔走する主人公のリズ。自分を囮にして秘密を解き明かそうと奮闘します。強い意思と正義感をもち、体当たりで困難に向かっていく主人公のリズに好感をもちます。取り立てて目新しい要素のあるストーリーではありませんが、悪役の叔母や新郎(?表現が合っているか不明ですが)の表情・キャラ設定が妙にリアルで引きつけられました。
主人公ミュリエルが図書館の司書を目指して受験し、合格した就職先が星獣番としてのお役目。
星獣番と信頼関係を築く過程や、見守る周囲との関係性など見どころが盛り沢山です。
それぞれの表情や仕草の表現がとても素敵で、目が離せません。
主人公リックが「オッサン」を自覚しつつも夢を追い、最強パーティに訓練されて無敵になる痛快アクションストーリーです。
あまりにも一般人とのレベルが違い過ぎて理解が追いつかないリックの表情や行動がクスッと笑える微笑ましい気持ちになれる作品です。
可愛いヒロイン級の登場キャラクター達も好感がもてます。
オッサンが主人公になる作品は珍しいので、これからも期待しています。
主人公セレストと星獣スピカの間の絆や信頼関係を感じさせる場面に共感を覚えます。
絵がマッチしていてセレスとの魅力を存分に引き出している作品です。
「生真面目将軍」は文字通り生真面目なキャラクターなのですが、人情味あふれるイケメンで好感がもてます。
冒頭のセレストが悪役達に騙されるーンがリアルな分、今世では幸せを願わずにはいられません。
悪役令嬢のアリシアが、とても愛らしいキャラクターで好感がもてます。たゆまぬ努力とともに元来の強い正義感をもち、真面目に歴史に残る悪役になる事を目指している姿も楽しいです。
村の仲間と交流をもち、情報を収集しながら成長する過程も面白いです。
美味しい料理を通じて、周囲との交流を深めていく素敵なお話です。キャラクターも可愛らしく純粋で好感がもてます。恋愛に至る繊細な心の動きや、料理のリアルさが描写されるともっと良かったな、と思います。
終始、微笑ましい気持ちで楽しめる作品です。
ビアンカの勇気と情愛、行動力に憧れます。多くの男性に熱愛されるビアンカが、終始一貫して夫に純愛を貫く姿勢に感動します。周囲のキャラクターもそれぞれ個性的で魅力的で、大好きです。
最初はビアンカの気の強さに違和感を覚えましたが、自分の身を挺して領民を守る姿や持ち前の明るさに好感を持ちました。
主人公の凛子が嫁いだ家は、地方の田舎で現代の常識が通じない世界。男尊女卑なのか舅の考えも独特で、凛子の戸惑いが伝わります。しかし地域全体が一致団結して規律を守っているからこそ、国の支援では届かない福祉等も互いに協力して助け合っているのかと思います。そして、嫁は女性で稼ぎもなく弱い立場、皆を支える役割という地域の常識で今まで成り立ってきたのでしょう。
結論ですが、凛子は離婚して実家に戻るべきです。女性の人権がない世界で幸せになれるように思えません。読者の方で似たような女性の方がいたら、是非その地域から逃げて欲しいです。
そのような地域は今後は超高齢少子化で、廃れる一方です。
自分を変えたい、綺麗になりたい、という女性の気持ちを代弁してくれる作品です。登場してくるキャラクター(特に彼氏)が主人公の変化を好まない場面もありますが、現実的にはリップの色でそんなに反感をもつ人が居るのかな?と疑問でした。タトゥーとか鼻ピアスとかだったら分かりますが・・。
そして本当に残念なのが、メイクしてもしなくてもあまり顔の変化が感じられなくて、これは漫画の特性で仕方ないのかも知れませんが、よほどスッピンとメイクがかけ離れているとか、洋服のコーディネイトで変化をつけるとかしないと伝わりづらいかも知れません。
出戻り王女アデルが嫁いだ相手が、高齢・且つ多くの夫人に囲まれて・・・という設定が共感し辛いところがありましたが、アデルの穏やかでオットリした気質で、現状を受け入れる場面が印象的でした。現代とは違い、家のために婚姻する時代なのですが、素敵な騎士がアデルを迎えてくれます。シリアスな絵だと読みづらいストーリーだったと思いますが、絵がとても素敵で癒やされる作品です。
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愛されてる場合じゃないの