成人していい歳になった子どもに
「勘当だ!」って息巻いてもねえ。
ダメージはゼロ。
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成人していい歳になった子どもに
「勘当だ!」って息巻いてもねえ。
ダメージはゼロ。
「私だんだん欲張りになっていく」
それでいいのだ。
「愛」とはそういうものなのだ。
『愛は惜しみなく奪ふ』
by有島武郎
婚約破棄の決着をつける
ということは
「びあん」に関するカミングアウトが
先行イベントとして開催される
のですね。
ダイナミックじゃあ!
面倒くさくても
親は親。
楽しんで良いのです。
そこに策略があったとしても。
だって
高校生が文化祭で楽しまないなんて
青春の無駄遣いだから!
モテモテじゃあないか。
ここで「あたしは先生ひとすじ」
などと口走るとややこしいことになる。
先生もきっと困る。
だから
文化祭デートを楽しめばいいのさ。
まさきくんが先攻で
かんなちゃんを弄んでるのだから。
酒も飲んでないのに
どうやってベッドにたどりついたか
覚えてないというのは
よほどお疲れのご様子。
癒して差し上げましょう。
呉々も間違いなど犯されませぬよう。
泣いちゃうんだ、千里くん。
そして
雨の描写はふたりの涙。
そのあとチューしちゃうのも
いいじゃないか
にんげんだもの。
まいこちゃん
カワイイし
共感力高いし
なんでこういう良い娘に
今までカレシがいないのか?
仕事一筋だったからなのか?
これが現代というものなのか?
電波少年かよ!
おもろー。
推しが上司になりまして
058話
第15話-2