修一さんのお父様の俳優業への認識は
80年前の戦前で止まってる。
カワイソウなヒトだ。
そんなカワイソウなヒトを救ってあげて
「ムスコのヨメに相応しい」
という流れに繋げていってほしい。
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修一さんのお父様の俳優業への認識は
80年前の戦前で止まってる。
カワイソウなヒトだ。
そんなカワイソウなヒトを救ってあげて
「ムスコのヨメに相応しい」
という流れに繋げていってほしい。
ここにきて「水戸黄門」的展開。
修一さんのお父様は
「俳優なんて河原者だ」みたいな
認識が80年前の戦前で止まってそうな人だけど
ほかの人々はどうなんだろう。
大企業のエリート社員だったら
俳優業を下に見る者がいるかも。
修一さんのお父様はこの時点では
まだワルモノ側だな。
大きな会社の経営者なのに視野が狭い。
良いものを良いと評価する柔軟性がない。
修一さんのお仲間の皆さんの助けもあって
ノルマをはるかに上回る実績を挙げて
狭量なお父様が認識を改めて
「ムスコのヨメに相応しい」
となる流れがなんとなく読める。
けがしたときはおとなしく。
「俺に人生をくれて ありがとう」か。
DV親父も親は親
ってことだな。
含蓄が深い。
ハルくんとかなこさんのお話はキレイに納まったけど
かずやくんとせりなちゃんのお話を
スピンオフでやってほしい。
ハルくん就職したのか。
さぞかし高給取りになったことでしょう。
そしていよいよお高い指輪かな?
わかりやすい「絶対悪」だ。
次回、太一くんが救出に現れる
という展開であってほしい。
「不純な動機ね」
すべての動機は不純である。
ケンカが強くなりたいという動機でボクシングを始めた人が世界チャンピオンになったり
オンナにモテたいという動機で音楽を始めた人が素晴らしい芸術家になったり
とにかくカネが欲しいという動機で事業を始めた人が立派な経営者になったり
とにかくヤリたいという動機で恋愛を始めた人がいいお父さんになったり
世の中はそういうものなのだ。
うっわ。
ご都合主義。
こわ。
こわすぎる。
推しが上司になりまして
090話
第23話-3