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島さん
島さんは穏やかに話すし、人を見る目もあるし、さすが年の功って思うけど、自分は中年なってもたいして成長出来てないので、歳を重ねる毎に人格を熟成出来てる人って希少ですね。私も島さんのような大人になりたいって思いました。
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島さんは穏やかに話すし、人を見る目もあるし、さすが年の功って思うけど、自分は中年なってもたいして成長出来てないので、歳を重ねる毎に人格を熟成出来てる人って希少ですね。私も島さんのような大人になりたいって思いました。
相手の事めちゃくちゃ意識しつつも、素直になれない、自分から誘えない二人。特に会長の運動神経ないとことか、テストに向けてのこそ勉するとことか、毎回笑えます。相手から誘うように仕向ける知恵と意地の張り合いがみものです。
主人公のお父さんがアンティークの精巧なレプリカ作成をしていたとのこと、それを本物と騙して売った人たちが悪いのにお父さんのせいにされ、亡くなってしまった。主人公はお父さんを好きだけど、同じような事が起きないように、お父さんの作品を探して壊そうとする。
アンティークの知識も教えてくれる作品です。
少年院の精神科医から見た少年少女たちのお話です。元々知能指数が低くて社会の中で適応出来ない事が常態化していて、周囲から孤立したり利用されたり、犯罪に巻き込まれたりしやすいと。読後感いたたまれない気持ちになるのですが、気になって読んでしまいます。
悪霊?を祓う力を無自覚に発動させる主人公。きっと今までも人助けしてきたんだろうけど、引越してからは、さらに神様がどんどん集まってくる〜。不思議だけどご利益ありそうな素敵な庭眺めて、お茶啜りたいです。
普段竜の姿をしてるけど、たまに人に戻りしかも長髪イケメンな王様。竜の姿の時から献身的にお世話するルクルに惹かれていく。ユリウスとルクルそれぞれにコンプレックスを抱えながらも自分の使命を果たそうとする姿に心うたれます。
はじめ虎を担いで登場する場面や天女の家系では勉強すると後ろ指さされるという事にびっくりしましたが、絵のタッチは細やかで好感持てます。
アイヌの生活や文化が垣間見れて新鮮です。ただ、人の皮剥ぐの残酷で想像したくないけど、何人も犠牲になってるので慣れてきます。敵も味方も癖のあるつわもの揃いでおすすめです。
色んな死に方をした人々が登場し、死んだ直後の見た目なので、グロい描写があります。死んだ理由や経緯も出てきて、読後感は精神的にえぐられました。
死役所職員として働くというのは、死後に贖罪の意味があるのか、生と死について考えるきっかけをもらいました。
家族の中で冷遇されて育ったサナは、王弟の后候補として王宮に行き、王弟ファリスに出会う。利害が一致し契約結婚としてファリスと結ばれるが、周囲の妬みによりピンチを迎える。たまたまファリスに見つかり助けて貰い、お互いに惹かれていく。無料分まで読みました〜ストーリーはありふれてるけど、ファリスはかっこいいので、今後二人の関係がどのように変わっていくのか、サナは強さも身につけた后になっていけるのか、楽しみです!
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