1.0
誰にも共感できない
まず散々他の方もレビューされてる通り、16話?あたりで絵が別人。
タイトル絵に惹かれて買ったのにこれは詐欺。バルトもクレアも魅力ゼロ。
双方のうんざりするくらいの気の強さを透明感のある絵柄がカバーしていたと思うのに…
絵柄もだけど性格も変わります。いや本性が出てくる?
バルトはまあよくあると言ってはなんだけど、溺愛モードに移行する。
この手の作品の宿命なので仕方ないとは思ってますけど、1話の不遜な俺様が失われていくのは残念でしかない。
しかも外見以外のどこに惹かれたのか理由が65話まで来てもわからない。話の流れと言えばそう。おもしれー女系のアレ。だけどそれでいいのか…?
クレアは有能さを露わにしていくけど、優しいとかそういうことは感じられないです。
兄の子供を可愛がっているという設定ですが本当に設定のみ。描写がうっすい。
気の強さだけがどんどん増長する。
生まれ育ちは割と序盤から予想できる通りだと思われますが、だからと言って途中から復讐ものになってるのはどうなんだろう。
え。そんなに行動できるほど恨んでたの?平民に紛れて暮らしてたのに?
2部のプロローグからしてなんかもうダメそうとは思った。
え、立場乗っ取り…?確かにイマドキの価値観らしい自立した?新しいヒロイン像だろうけど魅力なの?それ。
最後まで読めば真相が明らかになるんだろうかと思って60話過ぎまで読んだけどギブです。
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アルタスの東風