三上さんの気持ち、わかるなぁ。
気づいていても、どこまで踏み込んでいいかわからないから、向こうから話してくれたら嬉しいし、自分でも力になれることがあるなら協力したいよね。
黒瀬くん、自分の気持ちと嫌でも向き合わされてるなぁ(笑)
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三上さんの気持ち、わかるなぁ。
気づいていても、どこまで踏み込んでいいかわからないから、向こうから話してくれたら嬉しいし、自分でも力になれることがあるなら協力したいよね。
黒瀬くん、自分の気持ちと嫌でも向き合わされてるなぁ(笑)
いや、言い方(笑)
そりゃ三上さんも「へ?」ってなるわ。
でも、そうだね…三上さんになら、きっと黒瀬くんの次に頼れるんだろうな。
黒瀬くんが少し距離置いたのは、彼のカウンセラーとしての矜持なのではないかしら。
そこはもちろん我慢だよね。びっくりした(笑)
黒瀬くんの前ではどんどん素顔をさらけ出せるようになってきたね。
このお話はBLではあるんだろうけど
強迫性障害のことを丁寧に描いてると思う。
その他の障害と同じように
名前は知っていても
詳しくは分からない人も多いはず。
学びになるね。
電車ってハードル高いんだろうな。
同僚に適度に寄り添ってくれる人がいるの、よかった。
緊張と寝不足が相まって…大丈夫かな?
相手に対する好き嫌いではないから
相手を守るのと同時に
自分の心を守ることでもあるんだろうね。
少しずつでも踏み出すのは勇気のいることだから、
二人ともすごいと思うよ。
この社長さんはすごく理解があると思う。
でも、だからこそ罪悪感や自己嫌悪が生まれちゃうんだね。
そこに黒瀬くんの存在がプラスされて、自分から変わりたいと思えるようになってきているのは素敵だな。
スモールステップなんだよね。
小さなことから目標にして、クリアして
少しずつ自信をつけていく。
クリアできた自分を他人から認めてもらえて
自分でも自分のことを少しだけ認められる。
最後の笑顔が素敵。
これは本当に興味深い。
心療内科は全く関わりがなかった人にとってはかなりハードルが高いところだよね。
でも心も風邪をひくし、相性のいいところを知ってると頼もしく思うだろうな。
本人にとってはこれが当たり前の感覚なので
否定はしてはいけないんだろうな。
だけど生きづらいし、苦しいのは確かだと思うから
本人が治療を受け入れられるように働きかけることは大事だよね。
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011話
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