5.0
続きも読みたい
無料分だけ読み進めました。
異世界ファンタジーが大好きです。
神獣が存在するアリオペ帝国。
その中でも、神獣を従える『四大公爵家』は特別な地位と名声を誇っていた。
しかし予期せぬ出来事によりムーンレフ家の神獣が永遠に姿を消し、神獣を失った公爵家は急速に勢いを失ってしまった。
幼き当主エデンベルは、雪辱を果たすため、『古代生物』の召喚という最後の策に挑む。
どんな怪物が現れようとも必ず従わせてみせると意気込むも、魔法陣から現れたのは想像とはまるで違うちびドラゴンだった!?
ドラゴンは初対面のエデンベルを「旦那様」と呼び始めるし、頼れるのか頼れないのかさえ分からない小さな存在。
果たして、エデンベルはこのちびドラゴンとともに家門の名誉を取り戻すことができるのか…
ちびドラゴンがかわいいです。
見ていて飽きないです。
-
1









ちびドラゴン、公爵家を救う