3.0
私はカラー版の方が…
カラー版から先に読んでしまい、モノクロもと思って読んでみましたが、私はカラー版の方が好みでした。
モノクロの方がシェリルとギルバートの年齢差が分かりやすいかと。
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10573位 ?
カラー版から先に読んでしまい、モノクロもと思って読んでみましたが、私はカラー版の方が好みでした。
モノクロの方がシェリルとギルバートの年齢差が分かりやすいかと。
昔、同じような復讐のドラマがあったような…
主人公のりりあは大学生で復讐ボランティアを月島という喫茶店のマスターとしています。
単純な復讐モノじゃない匂いがしますが、警察ではできない系のやつを代行するイメージです。
何故、りりあがこのボランティアに手を染めるようになるかは、今からわかる話なのかな。
亡き前妻の娘で、義母や腹違いの妹から虐げられたシェリル。
15歳歳上の辺境伯、ギルバートに嫁ぎに来たら…という話です。
お互いに過去の恋愛?でスネにキズあり、なかなか距離が掴めない感じですが、ゆっくり信頼関係を築いていきます。
今まで読んだものと少し違うのは、腹違いの妹は親の犠牲者という見解で、妹と心を通わせてゆく過程は良かったです。
少し絵は好みと違ったかな。
まだ途中ですが、ドドン、とかの効果音がやたらと昭和チックで違う意味でツボにハマっています。
途中から作画の雰囲気が少し変わっていて、私は初期の方が好きでした。
話は夫婦どちらも『陛下』呼びで、途中かなりあちゃこちゃします(笑)
そして夫婦どちらも過去に深い心のキズがあり、やたらと純粋で、『だからそれって愛してるって事だよ!』と何度もツッコミながら読んでいます。
多分ハッピーエンドだけど、まだまだ貴族の世界は足の引っ張りあい、どうなる事やら楽しみです!
すれ違いばかりのカップルもののような気がしますが…
内容は主人公が放火犯で刑期を終えた所から始まります。まだ終わっていませんが、私の予想は主人公が誰かを庇って?か巻き添えで罪を被ったのかな?と。
まだ主人公が何を考えているのか、全容が見えないので断片的にしかしれませんが、きっと両思いでハッピーエンドかな。
絵はきれいですが、話がスムーズじゃないから星3つかな。
基本的に話はどこかで読んだような流れなんだけど…
絵の綺麗さとテンポの良さでサラッと読めています。
ですが…これまでたまに韓流の誤字脱字はあったけど、ここまで誤字脱字が多く、気に障るレベルは初めてでした。
それがなかったら評価上げるけどなぁ。
とにかく歪んだ女性に絡まれるヒロイン…
婚約者を奪われ、結婚式に呼ばれ、と若干お決まりな感じですが、相手の女が歪みすぎて引くレベルです。
しかも…短すぎるんよ!!
あまーいスパダリに溺愛される地道なヒロイン。
絵に描いたような(正しく絵にしているのですが、)あまあま展開は、胸焼け必至です。
中盤からもしやのドロドロ展開になりますが、きれいな大団円、というお話です。
田村由美先生、久しぶりに読んだら今までと全く違う作風に一気にもっていかれました。
ミステリーなのか、と思えば、整くんのバックグラウンドが少しずつ明らかになってゆくのかな?
途中まで読みましたが、これ、完結してから一気読みしたい話かなー(笑)
もなかさんが好きなため、思わずポチってしまいました。
ちょっとファンタジーなのかな、相変わらず旦那様が奥様を大好きな基本構図はそのままなので、楽しく読めました。
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年の差十五の旦那様~辺境伯の花嫁候補~