5.0
ただのサレ妻の復讐話ではない
25話までの感想です。
20代の5年間を義母の介護に捧げ、元々控えめだけど綺麗だったのが、実年齢より老けてみられるようになってしまった。
そのことで、介護に関与しない夫に見下され、さらに不倫されてしまう。
義母が亡くなり、遺産は妻に全て相続される。
妻が元の綺麗さを取り戻し、また、芯の強さも取り戻していくことで、金銭的にも気持ち的にも焦り出す夫。
一方妻は、義母の葬儀で夫の不倫に気づき、自ら命を落とそうと考えてしまうが、偶然彫師に出逢い、キレイな蓮の花びらを彫ってもらうことで変わる。
その後遺産を自分が全て相続されたことも知り、義母の感謝の気持ちを素直に受け取ることになり、彫師に彫ってもらった花びらがキッカケで良い方向に歯車が回り始める。
彫師にも複雑な家庭の事情があり、華蓮も関わっていくことになる。
夫の不倫相手もだいぶ執着してるみたいだから、今後の展開も気になります。
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サレ妻の復讐~魔性の刺青~