5.0
妹とお別れするまで読みました
妹の、姉を貶めることでしか自分の幸せを感じられない癖が凄いです。
この手の話の王道かな。自分の行いが人生を悪い方向に向かわせてるのに全部姉のせい。
前半はそこが見どころでもあります。この先は、は主人公のいいところがもっと見てみたいですね。
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472位 ?
妹の、姉を貶めることでしか自分の幸せを感じられない癖が凄いです。
この手の話の王道かな。自分の行いが人生を悪い方向に向かわせてるのに全部姉のせい。
前半はそこが見どころでもあります。この先は、は主人公のいいところがもっと見てみたいですね。
借金だらけのシャデラン家、姉のアナスタシアの婚姻で金を得ようとするも、嫁ぎ先への移動中に場馬車が川に転落、アナスタシアは死んでしまう。姉の代わりに婚家に送り込まれたマリー。しかし相手が望んでいた花嫁はズタボロの格好のマリーであったことが判明する。
マリーがなぜズタボロの服を着せられていたのか、なぜシャデラン領の父がすべき仕事をしていたのか、アナスタシアは本当に死んだのか、など謎が謎を呼ぶお話です。
魔法学校の落ちこぼれヒロインに転生!兄弟仲最悪で退学寸前だったのを頑張っていい方向に替えていく話。
兄がイケメンで、兄なのに妹(多分義妹)二人のどちらか優秀な方途結婚しなきゃいけないみたいで、ヒロインのほうにぐいぐい来ます。ま、ヒロイン美少女だし、中の人がが前向きになってさらに可愛いの!中の人は家族に縁遠い人だったから、兄妹ごっこしたい、でも兄は恋愛したいので甘やかしてくる。学校行事も事件多発だけどどれも楽しいです、
いいなー、魔法学校に私も通いたいよ。
学校の卒業時に、親に他国のハーレムに売られそうになった主人公を、学校では成績最低の無能先輩がスカウト、契約結婚で家業を切り盛りしてほしい、と依頼してほどなくして死亡。数年後死亡したはずの契約夫が帰ってくるというもの。
帰ってきてから夫が、実はヒロインのことを好きで恋愛に持ち込みたいんだけど、なかなかヒロインのほうが仕事がないと離縁されると思っているようですれ違うんですよね。もーやきもきします。旦那は旦那で契約じゃなくてホントに夫婦になりたいんだっていえばいいのに、無駄に脱いでみたりとか遠回りすぎ!
そんなわけでやきもきしたい人にお勧めです
後宮での閨事、規則多すぎじゃない?実際もこうだったのかなあ。動くな喋るな明かりは消せだもんね。
この規則だから王の足が遠のくんじゃない?ちっとも楽しそうじゃないし。
尚宮の生活も楽しくなさそう。一生後宮から出られないとか悲しすぎる。
でもここから王とラブラブに…なるのよね?ずぶ濡れの女官が続出したのは笑ったけど、どうやって再会するのかしら気になるわー。今度はなんだろ?サムゲタンまみれとか?
ふっくら柔らかそうで、刺繍オタクで女の子らしいアウローラ、魔法騎士で恋愛に興味がなかったクラヴィスが、彼女の柔らかい強さに惹かれていきます。クラヴィスは無表情でポンコツなところもあるけどそんな二人が可愛い!
今わたしの一推しカップルです。
やたらと長く辛い状態が続くのよ。婚約者は聖女を好きになって主人公を捨て、心機一転領地の経営に心血を注ぐも、領地は瘴気に犯され聖女でなければこれを浄化できない。だから聖女に助けを要請したのに王子とリョコしててなかなかきてくれない。唯一の味方でちょっといい雰囲気になった護衛騎士も、聖女が来た途端魅了されかかって。
辛い。つら過ぎていったん読むのやめたけど、最新話では急にモテ期?(二心あり)きてたわ。でも多少辛さからは解放されたかな。
無料分を9話まで読みました。多分この後公爵は、令嬢にいきなり求婚するのでしょう?弱くて自由にできる相手だからとしか思えません。
なぜ女性で足が不自由な没落令嬢の矜持を、公爵はわざわざ打ち砕こうとするのか。いじめや駆け引きの度を越えて執拗にも思える。花火とか、転倒しそうになった令嬢を公爵が抱き留めるなどところどころにロマンチック演出らしきものが散見するのだが、前後があまりにもひどいので、行為というより逆に公爵が令嬢を貶めようとしているようにもみえます。
結婚したら常に落ち着けない家庭が築けそうですね。
未来を知っている悪役令嬢が王子様以下攻略対象に予想外に好かれていく逆ハー物語、と思ったら、これホラーじゃないですか!最初は攻略対象とわちゃわちゃしているだけかと思ったら、先生とか、使用人とか全員が皆ストーカーなんミニ彼女に執着している。しかも読み進めるほぢにひどくなっていく。これはあれですか?蟲毒?ストーカーの蟲毒ですか?最後に残ったものが悪役令嬢を手に入れることができる、とか?
いまのところ私は令嬢のおきにのメイド、メロでさえも強すぎて性別を疑ってます。
祖母の代から伯爵に弄ばれている使用人の母を持つ名無しの娘。母は伯爵の子である彼女を伯爵と夫人から隠すため、娘の髪を染め、名無しのまま男として育てる。伯爵家の長男から激しい虐待を受けて瀕死の状態になったある日、伯爵令嬢に望まぬ公爵家との結婚話が持ち上がり、医者を呼ぶ代わりに伯爵令嬢の身代わりとして嫁がされることになる。
という、替え玉結婚の話なのですが、人生の前半を男として虐待を受けてきたにもかかわらず、「ヌリタス(無意味)」は弱いものに優しく、傷だらけになりながらも愛情深く、神々しいまでに心が強い女性になっていくんです。
彼女の父である伯爵は、娘婿になる公爵を貶めようと庶子である彼女を差し出すのですが、公爵はそんなこと気にしていない溺愛っぷり、彼女の真面目さ清廉さにその国の王までもが行動を変えられていく。残虐なエピソードの多い話ですが、偏った私欲や傲慢な考えに振り回され破滅していく者たちと、清廉なヌリタスの行動の対比が素晴らしく、胸がすくような感覚を味あわせてくれます。
ところで、祖母が貴族(多分王族)に、母が伯爵にもてあそばれて生まれたヌリタスは平民成分が四分の一しかありませんね。あれ?ヌリタスの母はじゃあむしろ伯爵より高貴な血筋?伯爵があまりに血筋を気にするからそんなことを考えてしまいました。
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鬼の花嫁