5.0
読み応えあり
最初は、重いストーリーかと思いきや、読み進めていくと、全然違う。美しい絵柄と、いろんな角度からの展開に引き込まれて、何度も読み返した。
一方から見たら不幸でも、本人がそう感じているかなんてわからない。ずっと我慢していたはずのヒロインが、最後に感情を剥き出しにする場面は爽快。
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41022位 ?
最初は、重いストーリーかと思いきや、読み進めていくと、全然違う。美しい絵柄と、いろんな角度からの展開に引き込まれて、何度も読み返した。
一方から見たら不幸でも、本人がそう感じているかなんてわからない。ずっと我慢していたはずのヒロインが、最後に感情を剥き出しにする場面は爽快。
池田先生の旬がまさに、ベルばらの中盤からだと思う。
後に発表された作品と読み比べて、本編の素晴らしさを再認識する。ストーリーの面白さもさることながら、キャラクターの美しさと魅力が神がかっている。
アニメと比較すると、男性の作った作品と、女性が作った作品の違いがわかる。
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真綿の檻