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賢妻には賢夫を
頭の悪い王子は性欲で相手を選び、王の器のある王子は賢さで相手を選ぶ。あるべきところに収まって終わるかと思ったら、またひと山ありそうな情勢。それをどう賢く切り抜けてみせるのか、楽しみ。
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頭の悪い王子は性欲で相手を選び、王の器のある王子は賢さで相手を選ぶ。あるべきところに収まって終わるかと思ったら、またひと山ありそうな情勢。それをどう賢く切り抜けてみせるのか、楽しみ。
親友のように見せかけて、もしかしたら母親を殺して後釜になったのかも?て展開にゾッとした。宝石をもって生まれたのは自分の娘だと周囲をだまして、それがばれないと思っているのが浅慮。
ステータスが見られるのはよくあるけど、攻略メーターだけ見えるのが面白い。好感度があがるコツを模索しながら、だんだん絆されて本心から行動しはじめてきてて、先が楽しみ。
家族に冷たくされ、気持ち悪いくらい粘着してくる婚約者から逃げた先が、ノリのいい演技派な伯爵様で、使用人も温かくて、癒され元気になる主人公の気持ちに共感できる。
偽聖女呼ばわりされて魔族の地にやられるけど、深刻さはないし、会話は掛け合い漫才みたいだし、ほのぼの読める。
妹、顔は可愛いけど、性格は歪んでいて醜いし、しつこい。涙が魔力のある宝石になるというのは面白いし、涙を流した時の感情と効果がリンクしてるのも面白い。涙は悪いものじゃないから、能力をなくさなくてもいい幸せを探してほしいな。
人の能力を鑑定できるスキルがあっても、出会いは縁と運。それを逃さず掴んで、才能あふれる相手に敬愛されるよき主人になっていくのがすごい。どのように領地を守り、拡げ、のしあがっていくのかな。
死に戻り前はいざしらず、今世のお兄様は言葉足らず無表情で誤解されているだけで、主人公にメロメロで喜ばせたいんだなってわかるから、読んでいてニマニマしてしまう。
死にたくないから、生き残るための方策として近付いたにしては、お互いにひかれあっていて、でも隠しあっていて、初々しく思えるほどだ。まとまってハッピーエンドになってほしい。
バカな公爵を叩き上げてましにしたら、ガッツリ慰謝料もらって円満離婚してほしい。そして、幼馴染みの三男と幸せになってほしい。
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王太子の花嫁