5.0
好きな子を傷つけてはいけません
6歳の時貴族のお茶会でリーティアは第一王子アンドリューに「醜い老婆」とまるで呪いのような言葉を掛けられ、それ以降も酷い言葉を言われ続け、リーティアは本当に自分が醜いと思い込んでしまう。編入してきたジオは美しいリーティアを妖精と思い込み「美しい」と言うがリーティアは嘘だと信じない。ここから、ジオはリーティアに自身の美しさを伝えようとするのですが、中々伝わらない。そのやり取りがとても可愛らしく笑えてほのぼのします。アンドリューはリーティアに一目惚れしただけで周りを欺くためだったと分かるけど後の祭り。最後まであたたかい優しいお話で大好きです。
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嫌われ令嬢は愛されたい