ウイルクの言葉は、革命家チェゲバラの名言ですね。
生きざまや、聡明でカリスマ性があるところが
似ているのでモデルにしたのかな?
-
7
225位 ?
ウイルクの言葉は、革命家チェゲバラの名言ですね。
生きざまや、聡明でカリスマ性があるところが
似ているのでモデルにしたのかな?
杉元と鶴見中尉の死闘は、映画みたいだな。
さっさと殺ればいいのに、なぜか相手の話を
聞いて会話してしまうという…。
金塊で目潰し!てか、ちゃっかり取ってた杉元w
そして、ゲンジロちゃんが生きていて嬉しい!
涙なしでは見られない。
土方の武士の魂である愛刀を、杉元に託すなんて胸熱!
きっと義の精神をしっかり受け継いでくれるよ!
そして、熊でさえ怯んでしまう鶴見中尉の殺気は
もう人ではない悪魔なのかもしれない。
鶴見中尉はイカれてるね。ケシの花で埋め尽くしたら、
愛する者が眠る大地のその上に
アヘン中毒者の死体の山が積み上がるよ!
鶴見の言葉は、今じゃ考えられない倫理観に支配されていた
日本をよく表していて、恐ろしい時代だったと思う。
鯉登が薩摩弁で話してるのは、忠犬に逆戻りなの?
鶴見劇場に落ちてしまってがっかりだわ…。
鶴見が本音なんか言う訳ないのに、なぜこうも騙される?
真実から目を背けて、ただ信じたいだけなんて
自分の今までの行動を正当化したいだけだよ。
お子様な女には、一から十まで説明しないと!
言わなくても分かるだろ?的なキザなセリフは
通用しないw
テレてカッコつけてるはずの月彦が
逆にお前の方がバ~カってねw
本当は愛されて生まれ、欠けた人間ではないとアシリパに
気付かされた事は、改心できる良い機会のはずなのに…。
今までの自分の行動を全否定することに耐えられず
目を背けたいと眼を撃ち抜く尾形は、なんて弱い人間なの。
錯乱し、死ぬ間際にやっと気付くなんて悲しすぎる。
弟が迎えにきてくれたのが唯一の救いかな。
後継者問題が女の取り合いとか
バカバカしすぎて…。
もう少し真面目に仕事しなよ
今の北海道は他国に土地を買収され、北方領土の問題もある。
そう考えると漫画だけど、戦闘力のないアイヌよりも
政府が統治するのは正しいとも思える。
もしも土方達が戦争に勝っていたら…侵略されてたら怖いけど
1つの国が出来ていたかも?と想像するのも夢がある!
土方の刺青に金の文字を彫るということは
ウイルクは土方に託し、見つけてほしいという事かな…。
カムイである金塊は善なのか悪なのか
アイヌの未来はどうなるのか、アシリパの判断が気になるところ。
ゴールデンカムイ
443話
第298話 ウイルクの娘(2)