ヒロインは口が悪いわりに、いつもオドオドして
極道の家に生まれてきたのに自覚も経験もない、
ただの素人に見えるのが違和感ある。
周りに流されてばっかりで魅力を感じない。
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ヒロインは口が悪いわりに、いつもオドオドして
極道の家に生まれてきたのに自覚も経験もない、
ただの素人に見えるのが違和感ある。
周りに流されてばっかりで魅力を感じない。
個性的な絵は、慣れていくかもと思うけど、
あれだけ拒否ってたのに、あっさり相手の家まで
会いに行く流れが不自然すぎる。
ヒロインの人物像が定まってない感じがするし
設定が極道である必要あるの?と思ってしまう。
梅ちゃんが再婚していたとは、意外にしたたかなんだな。
子供がいるし生きる為には仕方がないのか…。
杉元は寅次の約束も果たせたし、未練もなく
吹っ切れた様子なのも意外だった。
多くの仲間を失った北海道に帰ろう、と言ったのは
地獄までアシリパと共に行く覚悟を果たす為なのかな…。
史実での榎本武揚は北海道を開拓することで
アイヌの伝統や文化を壊していった張本人。
ウイルクの祖国である樺太に住めなくしたのもコイツ!
そんな奴に頼って土地の権利を守ろうなんて甘いんじゃない?
アシリパ達の戦いが無駄にならなきゃいいけど…。
ウイルクの言葉は、革命家チェゲバラの名言ですね。
生きざまや、聡明でカリスマ性があるところが
似ているのでモデルにしたのかな?
杉元と鶴見中尉の死闘は、映画みたいだな。
さっさと殺ればいいのに、なぜか相手の話を
聞いて会話してしまうという…。
金塊で目潰し!てか、ちゃっかり取ってた杉元w
そして、ゲンジロちゃんが生きていて嬉しい!
涙なしでは見られない。
土方の武士の魂である愛刀を、杉元に託すなんて胸熱!
きっと義の精神をしっかり受け継いでくれるよ!
そして、熊でさえ怯んでしまう鶴見中尉の殺気は
もう人ではない悪魔なのかもしれない。
鶴見中尉はイカれてるね。ケシの花で埋め尽くしたら、
愛する者が眠る大地のその上に
アヘン中毒者の死体の山が積み上がるよ!
鶴見の言葉は、今じゃ考えられない倫理観に支配されていた
日本をよく表していて、恐ろしい時代だったと思う。
鯉登が薩摩弁で話してるのは、忠犬に逆戻りなの?
鶴見劇場に落ちてしまってがっかりだわ…。
鶴見が本音なんか言う訳ないのに、なぜこうも騙される?
真実から目を背けて、ただ信じたいだけなんて
自分の今までの行動を正当化したいだけだよ。
お子様な女には、一から十まで説明しないと!
言わなくても分かるだろ?的なキザなセリフは
通用しないw
テレてカッコつけてるはずの月彦が
逆にお前の方がバ~カってねw
来世は他人がいい
003話
負け犬に出る幕はない〈前編〉(3)