鯉登父は軍人としての立場や役割に忠実すぎる人だな。
だからって、国のためになんて…そういう時代だったにしろ
親としての愛を感じられないのが残酷だわ。
それを受け入れてる音之進も健気で泣ける…。
本当は上の息子を亡くして落ち込んでたくせに、もっと他に
言い様あるでしょ?!切なすぎる…。
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鯉登父は軍人としての立場や役割に忠実すぎる人だな。
だからって、国のためになんて…そういう時代だったにしろ
親としての愛を感じられないのが残酷だわ。
それを受け入れてる音之進も健気で泣ける…。
本当は上の息子を亡くして落ち込んでたくせに、もっと他に
言い様あるでしょ?!切なすぎる…。
少年の鯉登がワガママなのは、親に構ってもらえない反抗期と
優秀な兄へのコンプレックス?
心の内を話すことで、人心掌握がお得意の鶴見中尉に
すっかり妄信的になっちゃったのね。
親父にもぶたれたことないのに!ともう少し反骨精神が
あってもいいのに田舎の純朴な子供には無理な話かw
杉元が尾形を助けるのは、アシリパを人殺しにしたくないから
なんだよね。アシリパの心まで守ろうとする杉元がカッコいい!
第七師団の連中は、鶴見中尉に誉められる(または叱られるw)こと
ばっか考えていて、金塊を見つける為に戦うことに
どれくらいの正義を持ってるのか疑問だわ。
鶴見に使われてるだけの、考えが浅い兵隊に見えてしまう。
ほんと、キロランケより、何の理想も志もない尾形の方が
殺されれば良かったのにと思うわ!
杉元もそこは悔しく思ってるのかな。そしてこの金塊争奪戦の
目的が、目の手術の為よりもアシリパを解放させてやりたいと
変わっていってることが頼もしいし嬉しい。
まだまだキロランケの死の余韻に浸ってしまう。
寝食を共にし、人として知りすぎたし好きになってしまっていた
皆も白石のように同情と、どこか虚しさを感じているのでは…。
そもそも、思想が違うからとか、あるかどうか分からない金塊
のために殺し合うほどの事なのか?と思ってしまう。
そして、キロランケの真意も謎のままでモヤる…。
キロランケが言う、俺たちの為に…って誰のことだよ?!
仲間だったウイルクを排除し、アシリパも金塊の為にただ利用
しようとしてたよね。
想っているのはソフィアの事だけじゃないの?そして、ウイルク
への嫉妬もあって、民族の為にと言いながらソフィアの夢を
叶えたかっただけじゃないの?最後まで嘘つきな奴だ。
てっきり鶴見中尉にしか命を張らないと思ってた鯉登少尉が
部下の為に戦うなんて…!有能な上官だった事に驚き。
反対に、私利私欲だけで仲間を切り捨てるキロランケには
誰もついてこないし連邦国なんか作れるわけない。
頼れるお兄さん風で好きだったのに、残念すぎる…。
人殺しの罪悪感でアシリパを汚したかった尾形の考えを
知ってか知らずか、とっさの杉元の判断はナイスだった!
やっと2人が再会できて嬉しいし、会話がもう彼氏彼女みたい!
女の子に体重のことを聞いちゃダメだよ、杉元!そして、
離れないってソッチかよw 3人が楽しそうでなによりだww
尾形はもう救いようがないね…。普段は寡黙なくせに
嘘をつく時だけ饒舌になって、みっともないわ。
父親を殺めたことや、弟とアシリパを重ねて汚そうなんて
自分がしてきた事を正当化して救われたいだけだよね。
少しはアシリパのおかげで改心したと思ってたのに心の闇が深すぎたな…。
杉元に飛び付いた白石がワンコに見えたw
杉元に頼まれた通り、アシリパの側にいるために
頑張っていたんだから誉めて!みたいなw
白石の鼻水が、犬のヨダレかウレションみたいで
じゃれ合ってる2人が微笑ましいなw
ゴールデンカムイ
330話
第199話 坂の上のロシア領事館(1)