マクシー頑張ってる!ルースやオバロン卿も助けてくれるし、アナトールの結束力はすごいな
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マクシー頑張ってる!ルースやオバロン卿も助けてくれるし、アナトールの結束力はすごいな
ルースがマクシーを理解し、手玉にとるシーン満載のおはなし
マクシーが領主の妻として働く姿が徐々に芽生え目に見える形であらわれてくる。リフタン以外の人達と信頼関係が築きはじめているのかな
リフタンのいないお城で見習い騎士やルースや召使達と交流するおはなし。人前で話すことや内装の完成でマクシーは今までにない経験をして自信をつけられたと思う。自分に自信がつけられて愛を受け入れる地盤ができたんじゃないかな。
幸せの絶頂にはいつも不安がつきもの。
リフタンの全力の愛に満たされて生きる力を得るマクシーだけど、満たされ続けないと不安で仕方ないマクシー いつも周囲の環境で生きる道を決められてきたマクシーならではの葛藤のはなし
ルースはマクシーの心境や体力を理解していて、マクシーの不安な気持ちを察して発言や行動している。ルースの知見はリフタンを上回る程かな。カロン卿はマクシーを皆と同じように見下していたけど、この度の騒動で、マクシーの信念の一端を知り、理解していく。徐々に騎士達との距離を縮めていくマクシーはいつかリフタンが作り上げた仲間達の仲に入っていけるんじゃないかな。
自分に自信がないマクシーがリフタンに愛想を尽かされないように知識を身につけようとするももがいてばかりの現実に打ちのめされる話し。リフタンはきっとありのままのマクシーが好きなんだけど、自分を好きになれないマクシーは今の自分じゃない自分になるために難しい古書にくらいつく。現在と過去、理想と現実が交錯する、誰もが一人前になる前に通る道なのかな。
話の最後の方で光が刺す場面は、マクシーの人生で初めて自分の持つ能力を感じる瞬間を表しているのかな。生きる力をリフタンからもらい、生きる術をルースに教わり、動き始めたマクシーの人生のスタートと読めました。
カラーで彩られたマクシーのドレスが綺麗。リフタンからのプレゼントかな。王都帰還後からマクシーの衣装が煌びやかになって、毎回違う衣装が素敵。リフタンは女性を大切にする人だと感じます。またルースの知への貪欲な愛も感じる回でもあり、ルースファン必見ですね。
第44話は何度読んでも心温まります。カラーで掲載されてる漫画は少ないけど、これほどフルカラーが適切な漫画はないかなと思えます。愛と華やかさを感じます。
理想と現実を知る話。マクシーは世間知らずの令嬢から金銭感覚を持つ領主の妻に変貌していく。
オークの樹の下
024話
第24話