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人間が嫌いとか征服したいという理由ではなく、資金不足などの理由で人間界に来た魔王様。その選択が正しいのか?とつっこみたくなるけど、地道に働く魔王様はひたすらポジティブ、魔界からの人間界へのダメージも、自分の希少な魔力で直して、恩返しする。ファンタジーだけど人間臭くていいはなし。
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人間が嫌いとか征服したいという理由ではなく、資金不足などの理由で人間界に来た魔王様。その選択が正しいのか?とつっこみたくなるけど、地道に働く魔王様はひたすらポジティブ、魔界からの人間界へのダメージも、自分の希少な魔力で直して、恩返しする。ファンタジーだけど人間臭くていいはなし。
Death Noteを描いた二人の実話でしょ!アツイ!青春だ!みたいなかんじですごくよかった。ただ、
声優になるお嬢様との話は余計かな。結婚しないとか体の関係を持たないと蚊ならわかるけど、成功するまで会わないってのはやりすぎでしょう。
冤罪でつかまった女商人、逃げ込んだ先の修道院を立て直すべく、市を開き、地元民が商品流通させる場を作り、バイキングとも仲良くなり、というところまで、とてもテンポ良く進む。絵もきれいで、女性にも読みやすい。続きが楽しみです。
テンポ良く進んでおもしろいです。
現代日本から転生した主人公、剣道経験者でナポレオンとか歴史上の戦争戦略や陣形の知識アリ、それをいかして初心者女子の寄せ集めの軍隊をまともなものに成長させていき、権暴術数うずまく帝国内で地道にのしあがる話。
それなりに骨太の戦争の話で、人もそれなりに死んでいくけど、綺麗な絵で女子にも読みやすくなってる。続きが楽しみです。
バンパイヤハンターの貴族が、半分吸血鬼の平民に求婚。吸血鬼判別機になる平民女子の機能が欲しいだけでなく、ずっと前に自分を救ってくれた彼女を追い求めていた。彼女の吸血鬼化を阻止するために弟が自分を提供したり、いろいろあるけど、最後人間としてハッピーエンドです。良いお話です。
良作です。悪役あつかいされてた令嬢たちも、ちゃんと考えて正しいステップを踏み、ちゃんと聖女とされた平民を糾してます。王子がまともなのが救い。まわりの男性陣はダメダメだけど、ちゃんと成敗されます。よくある悪役令嬢もののモヤモヤを晴らしてくれます。
沙村先生って、こんなに範囲広いんだ!って思える作品。彼と別れてぐちってたらそれがラジオのネタに使われ、それきっかけでパーソナリティになる女性が、正直で一生懸命で、でもどこかずれてて、パワフルでいい!
意に反して異世界召喚されたけど、趣味の薬草を使ったポーションづくりにのめりこんだり、図書館で勉強してスキルアップしたり、なにごとにもポジティブなのが好印象。こういう人なら聖女になっても、みんなにつくしてハッピーエンドになるのが当然!って思える、イイ話でした。第一王子だけがちょっとね。
少女時代に「変な顔」と言われたことがきっかけで引きこもりになってしまった国王の孫娘が、他の候補者に推薦されて初の女王になるまでの話。謙虚で実直で、市井にも興味を持つ女性が、男女の違いに苦労しながらも正しい統治をして行く姿も、続編で見て見たい。
華麗な話だけじゃないけど、オーストリア帝国をつくったハプスブルク家が、時々謀略に翻弄されつつも着実に支配を広げていく様が、コメディタッチでわかりやすく描かれてる。高校の世界史の副読本にして欲しい作品。
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はたらく魔王さま!