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バンパイヤハンターの貴族が、半分吸血鬼の平民に求婚。吸血鬼判別機になる平民女子の機能が欲しいだけでなく、ずっと前に自分を救ってくれた彼女を追い求めていた。彼女の吸血鬼化を阻止するために弟が自分を提供したり、いろいろあるけど、最後人間としてハッピーエンドです。良いお話です。
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バンパイヤハンターの貴族が、半分吸血鬼の平民に求婚。吸血鬼判別機になる平民女子の機能が欲しいだけでなく、ずっと前に自分を救ってくれた彼女を追い求めていた。彼女の吸血鬼化を阻止するために弟が自分を提供したり、いろいろあるけど、最後人間としてハッピーエンドです。良いお話です。
良作です。悪役あつかいされてた令嬢たちも、ちゃんと考えて正しいステップを踏み、ちゃんと聖女とされた平民を糾してます。王子がまともなのが救い。まわりの男性陣はダメダメだけど、ちゃんと成敗されます。よくある悪役令嬢もののモヤモヤを晴らしてくれます。
沙村先生って、こんなに範囲広いんだ!って思える作品。彼と別れてぐちってたらそれがラジオのネタに使われ、それきっかけでパーソナリティになる女性が、正直で一生懸命で、でもどこかずれてて、パワフルでいい!
意に反して異世界召喚されたけど、趣味の薬草を使ったポーションづくりにのめりこんだり、図書館で勉強してスキルアップしたり、なにごとにもポジティブなのが好印象。こういう人なら聖女になっても、みんなにつくしてハッピーエンドになるのが当然!って思える、イイ話でした。第一王子だけがちょっとね。
少女時代に「変な顔」と言われたことがきっかけで引きこもりになってしまった国王の孫娘が、他の候補者に推薦されて初の女王になるまでの話。謙虚で実直で、市井にも興味を持つ女性が、男女の違いに苦労しながらも正しい統治をして行く姿も、続編で見て見たい。
華麗な話だけじゃないけど、オーストリア帝国をつくったハプスブルク家が、時々謀略に翻弄されつつも着実に支配を広げていく様が、コメディタッチでわかりやすく描かれてる。高校の世界史の副読本にして欲しい作品。
小学生で衝撃を受けた作品の一つ。コンピューターというものも良く知らない、それに統治されるって?って思ってたけど、実際世界はそうなってる。そこでは標準規格外の人間は排除されるので超能力者はコロニー外で自分を守るしかない、とか。50年前の作品なのに、現代社会への警鐘をならしてるって、すごい。
小学生の時に衝撃を受けた作品です。
火星に移住し、環境順応して能力が変わっていく、っていうSF設定以外に、セイの心と能力の強さにもとても惹かれました。あの重厚な物語が2巻だけだったとは、今の十何巻があたりまえの漫画界とは全然違う。
勇者の話だけど良くある話と全然違う!
魔王を倒したと思ったら、憑代がダメになっただけで、同行していた僧侶の娘が次の魔王になってしまった。これを防ぐにはとにかく早く任務完了すること!と思い、時間を巻き戻して再挑戦。
これを繰り返し続けたら、最後には僧侶も救えて万々歳!と思ったら、まだチャレンジが続いてて、、、
絵も可愛いし、話もあっとおどろく展開がある。でも、最新話まできたら、そろそろかなって感じです。
おもしろい。げらげらわらう話じゃないけど、こんなにくすっと笑えるんだって感じ。さいごごくせんと警視総監の息子がちゃんと結ばれるのもいい。
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