3.0
ラストは唐突
冒頭から面白い予感がする作品です。古くからヨーロッパで行われてきた冥婚が、どう扱われるのか。オカルト、ミステリー、恋愛要素もありです。ただ36話と短いので、仕方がないのでしょうが、終わり方が唐突。倍くらいのボリュームで深掘りして欲しかったなぁと思います。面白いからこそ、もったいないので星3つにしました。
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9654位 ?
冒頭から面白い予感がする作品です。古くからヨーロッパで行われてきた冥婚が、どう扱われるのか。オカルト、ミステリー、恋愛要素もありです。ただ36話と短いので、仕方がないのでしょうが、終わり方が唐突。倍くらいのボリュームで深掘りして欲しかったなぁと思います。面白いからこそ、もったいないので星3つにしました。
煮え切らないというか、ハッキリしない状態が続きます。映画を中心にした4人の仲間、ライバル+ヒロイン。あまり見ない設定なので、そこは目新しくて良いなと思います。個人的には悪役になりきれない小笠原さんが人間味溢れていて興味深いです。登場人物がそれぞれいいキャラなので、ついつい先が読みたくなります。
原作を読んだことがあるので、興味が湧きこちらを拝読。原作は終始、猫又のたま目線で書かれてるのに対し、こちら時々平次(妖怪専門の岡っ引き)目線でも書かれてます。登場人物のセリフも全部が全部一致してるわけではないので、原作はあくまで原作。別物として読んだほうが楽しめると思います。個人的にはコミックの平次のが人間味があって好きです。
出だしはよくある「ザマァからのスカッと展開」かと思いきや、主人公が病み始め不穏な気配がして緊張感アップ。先輩の彼氏を略奪した後輩女が心配して激を入れに来る程。そもそものスタートはその後輩女なので「いや、それ貴女が言うの?」と突っ込みたくなりますが…。先が気になります。
ありきたりなテーマで、よくある展開ですが、飽きることなく読めると思います。ただ、いろんな関係のなかで、すれ違いが多過ぎる。主人公と由貴も、由貴と家族も。なんでわざわざ、ややこしくするのかな。
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冥婚~まれびとの花嫁~