5.0
感銘を受ける
納棺師、というお仕事については、映画で知りました。漫画家さん自身の職業経験として描かれたこの作品に出会えて良かった。
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11130位 ?
納棺師、というお仕事については、映画で知りました。漫画家さん自身の職業経験として描かれたこの作品に出会えて良かった。
久世君はナツちゃんと出会えたことで、良い方向に変化できたんだよね。もし結婚しても、良いカップルでずっといられそう。
山口君、すごく良い子なのに強面だからか誤解されやすい。でもサツキちゃんやその周辺は徐々にその事がわかっていくので、それを見守るのが楽しい。
誤解もあって、最初はぎくしゃくしていた夫婦。同居してお互いのことをより深く知ったことで愛も深まっていった。紆余曲折あっても夫婦仲良く幸せであってほしいです。
身分の高い人たちの中には、傲慢な人たちもいるけれど、今回の侯爵様は人柄が良い。そりゃあ、甥の方が身分においては上になるかもしれないけれど、やっぱり侯爵様の方が魅力的だな、って思う。
実際に読んでみて、この作品が高評価なのがよく分かった。恋愛模様における心の襞の描き方がうまい。主人公たちには幸せになってもらいたいね。
上ちゃんは凄いよね。もし実力主義の会社で仕事していたら、彼女はかなり偉いポジションまで行けそうだと思う。
主人公のラカン君がとにかく良い子で感心してしまった。女子力高めだし。そりゃあ、別世界の人達からも愛されるよなー、と思った。
どっちもが不器用だと恋愛の時も、なかなか相手の気持ちに気づけずに、斜め横を見ながら、お互いに接しあう感じ。思いがけないライバルの出現が心をかき乱していくんだなぁ。
耳もとで良い声の人に囁かれると、ゾクゾクするのはわかるな〜。設定は面白いけれど、登場人物達の顔とか髪とかが似たような感じなので、少しわかりにくい部分がありました。
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新米納棺師しおりの最後のはじめまして