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社会的地位が人間の品格に結びつかない
悪魔が悪役ではなくて、一部の貴族である人間が悪役、というパターンの作品。悪魔に支えられつつ努力して大成するも、身分や性別差別が横行している職場に辟易して脱出する。そういった環境におかれたヒロインを自ずと応援したくなりました。
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12075位 ?
悪魔が悪役ではなくて、一部の貴族である人間が悪役、というパターンの作品。悪魔に支えられつつ努力して大成するも、身分や性別差別が横行している職場に辟易して脱出する。そういった環境におかれたヒロインを自ずと応援したくなりました。
ほっこり要素が割と高めの作品のような気がします。研究肌のヒロインとハイスペックな婚約者カップルが頑張る頑張る、のを見るのが楽しかった。
ツッコミどころは結構満載でですが、ストーリーも絵も悪くないと思います。原作も読みましたが、難しく考えずに気楽に読めて良いかな、と思いました。
織田信長は日本史に出てくる人物の中で多分一番好きかもしれないので凄い気になったけれど、思っていたのと少し違ったよかな。
京子ちゃんのような境遇の子って結構いるんだろうなぁ、と思った。気の毒ではあるけれど、この作品のような「逃げ場」があれば、まだ少しだけマシなのかもしれないね。
アイドルに憧れている女の子が男の子になって、自分のアイドルグループの一員になれてしまうなんて、実際に好きなアイドルがいる人にとっては羨ましい設定だと思う。
絵はかわいいし、お菓子たちも美味しそうだし。ヒロインの元婚約者はアホっぽいけれど辺境伯のご子息様は性格やらその他のスペックもよろしいし、で結果オーライってとこかな。
奥さんは全然鬼嫁じゃない気がする。でも優しいところもあるけれど性格的にキツイ姑さんとバチバチやりあえるのは凄いなぁ、と思った。
ヒロインの両親は共に、ずいぶんと自分勝手な人たちだなぁとは思うけれど、ヒロインも幼い子供ではないのだから、世間的には致し方ない、と判断されてしまうのかな。でも、両親たちのおかげでイチジク先生と弟君とも親しくなれたともいえるので、却って両親と距離ができたことはラッキーだったのかな。それにしても、両片思いの恋模様を見るのは、じれったいですね。
コミック読んでから原作も読んで、またコミックに戻ったんですけれど、文字だけの原作よりもコミックの方が表現がより豊かになる部分もあるので良いな、と思いました。
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宮廷魔導師見習いを辞めて、魔法アイテム職人になります