胸が痛む内容でした…
睦月の姉(弥生)が、辛い思いをしながら…
愛する我が子と弟(睦月)を置いて亡くなったとは、
どれだけ無念だったことでしょう。
一真はそれを知らず…気にも留めず…
自身は転職し、再婚し…のうのうと生きている…となれば、睦月の心情は察することができます…
今後の展開…どうなるのでしょう…
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胸が痛む内容でした…
睦月の姉(弥生)が、辛い思いをしながら…
愛する我が子と弟(睦月)を置いて亡くなったとは、
どれだけ無念だったことでしょう。
一真はそれを知らず…気にも留めず…
自身は転職し、再婚し…のうのうと生きている…となれば、睦月の心情は察することができます…
今後の展開…どうなるのでしょう…
瑠衣は秋山の妹かぁ…
秋山が爽を避けるようにしてまで瑠衣のことを語ろうとしない…余程の事情があるのでしょうね。
爽としては、ここまでされて見過ごすわけには行かないよね(苦笑)
また瑠衣の用意周到な爽への仕打ち。
しかも、爽側の反応や動きまで読んでいる…
なかなかの女性ですね…
なぜそこまでするのか…
読み進めないと気が済まない!
爽が無事にみつかることを願いつつ…
妹(瑠衣)のしたことを、一真に真摯に詫びる秋山。もう少し言えば、全く血の繋がらない妹に加え、秋山自身も瑠衣に相当振り回されていることを思い返すと、なかなか出来ることではないかと思います。
一方、一真が秋山の人柄に触れ、気付いたことは大きかったですね…“自分は秋山の義妹(瑠衣)に手を出し、大切な初恋の相手(爽)を傷付けた…殴られてもおかしくないのに…謝るなんて…”といった描写がありました。
過去、いかに浅はかで愚かな行動をしていたのか…いくら一真が心を入れ替え中でも過去の過ちは消えません…残念ながら彼は償わなくてはいけない人たちが多いようです。
今後はそういった人たちとどう向き合っていくのか…気になります。
また毎度ながら守屋の行動はなかなか素晴らしい!彼が出てくると妙な安心感を覚えます。
やはり睦月にしてみたら、一真の思いを素直に受け入れるのはまだまだ難しいと思いました。(姉と姉の子どもを見捨て、自身だけ好き勝手生き直し…現実を知ったら急に寄り添う…なんて…)
一方の一真の気持ちも解らなくもない。
彼なりの…これ以上にない、精一杯の思いが伝わりました。これらの罪を背負いながら、今後の人生を送るのは並大抵ではないと思います。
それにしても…爽の存在は大きい。爽が二人の隔たりを緩和していますね。
今後…どうなっていくのかな…?
美和子と蛍太については、思いの外…自分たちらしく伸び伸び生活しているように見えます。秋山たちのしがらみから離れ、少しずつ気持ちが楽になり、本来の自分を取り戻しつつあるのかなぁ…
秋山からすると、ホッとする反面…本来なら自分と一緒の時にこういう姿を見たかったのでは…?複雑よね…本当に…
爽の恐れていた勘が当たってしまった…
夫(一真)と友人(瑠衣)のあのような姿を目撃し、これまでの巧妙な時間のやり繰り(?)で爽を騙し続け…爽にとってはどれだけショックだったことか…
爽の心境の一つ一つが丁寧に綴られていて、痛いくらい伝わって来る内容でした。
今後の展開が気になります!
爽と瑠衣…直接対決!?
爽…きっぱりとよく言った!
と、すっきりしたのも束の間…まさかの瑠衣の反撃。
今後、一筋縄では行かなそう…続きが気になります。
“体の浮気”“心の浮気”…印象に残ったワードでした。
ストレスで痩せてしまい…自制するため(?)にフォークで自らの手を傷つけ…様々な思いを巡らす爽がとても痛々しい。
彼女は何をしたのか…ここまでされる原因は何なのか気になります。
夫(一真)に至っては、爽とも瑠衣とも別れたくないといった感じでしょうか。ここ何話か読むと、大分瑠衣に肩入れしているように思います。爽の目線で読むといたたまれず、瑠衣の目線で読むと一真の優しさが伝わり…複雑な思いになります。
爽と一真…ようやく話し合いとなりました。
毅然とした爽の態度に引き込まれました。
一方、爽といる時の一真は…はっきりせず、おどおどしていて苛立たせますね…
またその裏では職場での何やら不穏な動き…瑠衣の影…と、これまた一層気になるところです!
秋山が美和子(妻)に話した爽(元カノ)との過去のこと…また美和子への思い…加えて、美和子の生い立ち、秋山との出会い等がよく伝わった回でした。
お互いもう少し早く話していたら…また美和子ももう少し自信を持てたら…なんて…“タラレバ”しか出て来ません(苦笑)
また過去、爽の叶わなかった秋山との恋…どうしようもない悔しさ…辛さも痛いくらい伝わって来ました。守谷の聴き出し方にはドキッとしたわ!今後どう係わって来るのかな?
さて、また瑠衣の登場です!何が起こるのでしょうか…
妊娠していなかった爽と妊娠が望めない瑠衣…女性として考えさせられます。瑠衣が持っていた薬は何を意味するものなのか…
爽と秋山は現実を見て、辛うじて踏み留まっているのに対し、瑠衣と一真は…彼らはどこまで落ちていくのだろう…
ギルティ ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~
046話
Episode 22(2)