爽が無事にみつかることを願いつつ…
妹(瑠衣)のしたことを、一真に真摯に詫びる秋山。もう少し言えば、全く血の繋がらない妹に加え、秋山自身も瑠衣に相当振り回されていることを思い返すと、なかなか出来ることではないかと思います。
一方、一真が秋山の人柄に触れ、気付いたことは大きかったですね…“自分は秋山の義妹(瑠衣)に手を出し、大切な初恋の相手(爽)を傷付けた…殴られてもおかしくないのに…謝るなんて…”といった描写がありました。
過去、いかに浅はかで愚かな行動をしていたのか…いくら一真が心を入れ替え中でも過去の過ちは消えません…残念ながら彼は償わなくてはいけない人たちが多いようです。
今後はそういった人たちとどう向き合っていくのか…気になります。
また毎度ながら守屋の行動はなかなか素晴らしい!彼が出てくると妙な安心感を覚えます。
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ギルティ ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~
094話
Episode 46(1)